さっぱりヨーグル紫陽花ゼリー[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

北海道も気温が25度くらいまで上がる日が続いており、いよいよ夏らしさを感じられる季節になってまいりました。

こんなときには、ひやーっと冷たくてつるんとさっぱりなお菓子を食べたくなりますね。

ということで今回はこいつです。

この時期になると流行りだす、紫陽花ゼリーというものです。

本来はかき氷シロップで作るらしいのですが、あまり買わないので着色料で色づけしました。

下の層は刻んだ桃入りのヨーグルトゼリー、上の層は桃リキュール入りのゼリーです。

それではレシピです。


材料

(ゼリーカップ2個分)

〇角切りゼリー〇

・水…100g

・グラニュー糖…20g

・レモン汁…2g

・粉ゼラチン…3g

・水(ゼラチン用)…15g

・桃リキュール…14g

・着色料(赤・青)…適量

〇ヨーグルトゼリー〇

・無糖ヨーグルト…200g

・グラニュー糖…26g

・粉ゼラチン…2g

・水(ゼラチン用)…10g

・桃の缶詰…半割2個


準備

・ゼラチンはそれぞれ水に振り入れてよくふやかしておく

・ヨーグルトゼリーのゼラチンは、戻した後湯煎にかけて溶かしておく

・フルーツは適当な大きさに切っておく


作り方

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1、角切りゼリーを作る

①小鍋に水、グラニュー糖、レモン汁を入れ、グラニュー糖が溶けるまで温める。

②リキュール、ふやかしたゼラチンを加えて溶かし、冷水にあてて粗熱をとる。

③容器に作りたい色の分だけ分けていれ、好みの色に着色する。

今回は青と紫で作ったので、2個に分けました。

④冷蔵庫で固めておく。

リキュールについて

今回は動画ではカシスリキュールを使いましたが、みなさんはお好きなリキュールで作っていただければと思います。

動画内でもお話している通り、カシスで作ると微妙に色がついてしまい、色付けがちょっと難しくなるんですよ。

個人的におすすめなのは桃のリキュールですね…やっぱり夏は桃だと思うので。

夏さいこー!!!!(うるさい)

アルコールが苦手な方は、①のときに一緒に沸騰させ、アルコール分を飛ばしてもおっけーです。

お酒さいこーーー!!!!(圧倒的に弱いけども)

2、ヨーグルトゼリーを作る

①ボウルにヨーグルト、グラニュー糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。

②溶かしたゼラチンに少量の①を加えてなじませ、戻し入れて合わせる。

③桃の水気をペーパーで軽く拭き取って加え、合わせる。

④カップに均等に流し入れ、冷蔵庫で固める。

フルーツについて

今回は桃を使いましたが、もちろんお好きなものでかまいませんよ。

ただ、キウイやパイナップルなどのタンパク質分解酵素を含むものは入れない方が無難です。

ゼラチンはタンパク質なので、分解されて固まりにくくなってしまうんですね。

+牛乳やカルピスで

ちなみに、ヨーグルトの一部を牛乳やカルピスに置き換えてもおいしく作ることができます。

牛乳を加える場合は問題ないのですが、カルピスを加える場合は若干グラニュー糖を減らした方がいいかもしれません。

そしてカルピスは入れすぎるとカルピスの味しかしなくなってしまうので、ヨーグルト170gに対してカルピス30gくらいで十分だと思います。

ヨーグルトだけだとクリーミーななめらか食感になりますが、牛乳やカルピスに置き換えるとぷるんと感が増しますよ(。-`ω-)

3、角切りゼリーを飾る

①固めておいた角切りゼリーを包丁の背やパレットナイフで切る。

小さめの四角になるように。

②ヨーグルトゼリーの上にバランスよく盛って完成!

お好みでアラザンやミントを飾るとなお良し!!


まとめ

うーん…実を言うと、もっとサイコロみたいなカクッカクしたものを積み重ねて作りたかったんですよね。

ただ、ゼラチンで作るとどうしても柔らかいゲルになってしまい、カクッカク感を出せないという…。

濃度を濃くすると食感がぶるんぶるんしてしまって、あまり好きではないんですよ。

寒天なら凝固力が高いうえに食感も崩れるようなもろさなので、濃度を濃くしてもいけそうですけどね。

こんな感じで、単色で飾ってもけっこうかわいいです。

現在時刻午前4時。

毎回どうしてこんな時間まで起きてしまうんでしょう…。

私は寝ます、おやすみなさい…

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