泡立て器を使うとき、速く泡立てる数個のコツ[独学でお菓子作り!]

どうも、はまだまです(^^)

本日、メレンゲクッキーを作りまして。

 

(出演:一松、カラ松)

 

作るのに時間かけた割には一瞬で胃袋に消えましたええ。

 

はまだまは楽したいのでハンドミキサーを使ってさくっとメレンゲを作っちゃいましたが、泡立て器だと時間かかるし疲れるしで大変ですよね。

 

ということで今回は、速く泡立てるコツとか、その他諸々ついて書いてみたいと思います。


速く泡立てるコツ

泡立て器で速く泡立てるのには、3つのコツがあるとはまだまは考えています。

 

①針金が太く、本数の
多い泡立て器を選ぶ
②ボウルを斜めにする
③ボウルの一部分ではなく、
全体を泡立てるようにする

 

それでは、それぞれもうちょい詳しくご説明しますね。

 

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針金の太さ、本数って関係あるの?

そうなんです、おおありなんですよこれが。

 

まず、速く泡立てるには、

 

いかに空気を多く取り入れるか

 

が大事になってきます。

生地を泡立てるとき、どうやって空気を取り入れているのかというとですね。

 

「泡立て器を動かした空洞の分だけ空気が入る」んです。

 

はい。わけがわかりませんね。

私もわかりません。

 

ということで、図にしました。

 

こんな感じ。

 

本数との関係

 

話を戻しますが。

例えば、針金が10本のものと、1本のもの(ありえないけども)で考えてみるとわかりやすいでしょうか。

10本で泡立てると、空気を入れるための空洞が効率よく作れるため、比較的速めに泡立てることができますね。

しかし1本で泡立てると、単純に考えて10倍の労力と時間がかかってしまうということです。

 

メレンゲ作りに10本で5分かかったなら、1本で50分ですよ。

腕が壊れるのが早いか、作るの諦めるのが早いかってとこですね。

 

どっちに転んでもおいしいケーキにありつくことはできません、おいたわしゅう。

 

太さとの関係

針金の太さも、細いものより太いものの方が多く空洞を作ることができるのは想像がつきますよね?

(想像がつきにくい方は、1ミクロの針金と1ミリの針金で考えてみてくださいね)

 

ということで、より太いものの方が速く泡立てることができるのですが…。

 

豆知識:泡の細かさについて

ここで注意点というか、豆知識です。

実は針金の太さは、できる泡の細かさと関係しています。

 

針金が太いものを使うと、それが通ったところは大きい空洞になるので、結果大きい泡ができることになります。

細いものならばその逆、細かい泡ができるんです。

 

大きい泡って、あんまりいいことがなくてですね。

 

①スポンジとかなら、焼き上がりに大きな穴が開いてしまう

キメが粗く、口当たりがぼそぼそしたものになってしまう

 

ですので、泡立ての最後に、大きい泡をつぶすことが大事になるのです。

泡立ての先端をボウルの底につけたまま、ぐるぐると2~3回混ぜれば、大きい泡は消えますのでご安心を。

 

ボウルを斜めにするのは?

次にこちらについて。

ボウルを斜めにするのは、

 

液体が泡だて器に
なるべく多く絡むようにする

 

という目的があります。

説明するために、今回はボウルに水を入れて写真を撮ってみました。

 

(斜めじゃないもの)

 

(斜めにしたもの)

 

おお、わかりにくい。笑

こんな感じに斜めにして、ボウルのカーブに沿って泡立て器を動かすことで、液体がよく絡むんですね。

 

また、これは疲れにくい泡立てにもつながってくると思います。

実際やってみれば「ああ!確かにね!」ってなるでしょう(投げやり)。

 

ボウルの一部分だけじゃなく、全体を泡立てる

はまだまはよく友だちと一緒にお菓子を作ることがあるのですが。

その友だちを見て気づいたことです。

 

泡立てる時に、狭い範囲で泡立て器を動かしている人が多いんですね。

ちょこちょこっと。

 

もしあなたにも当てはまるなら、もっと全体を混ぜるように意識してみてください。

イメージとしては、泡立て器をボウルの端から端まで動かす感じで。

ボウルにあたってカシャカシャ音が鳴るくらいでいいと思いますよ。


まとめ

「いいお菓子は、いい道具から。」

と、よく先人の方々は言ったものです(言ってない)。

ということで、本日のまとめです。

 

①速く泡立てるのに大事なのは、「いかに空気を多く取り入れるか」ということ

 

コツ1:針金が太く、本数の多い泡立て器を選ぶ

…針金が通った空洞の分だけ空気が入るから

 

コツ2:ボウルを斜めにする

…液体をなるべく多く泡立て器に絡ませるため

 

コツ3:ボウルの一部分ではなく、全体を泡立てるようにする

…ボウルの端から端まで動かすイメージ

 

はい、終わりーーー!

次回は、泡立て器を使うときに疲れないようにするコツを書こうかなと考えています。

おまけ

(置いたら寄ってきました)

 

(なでるのをやめると不服そうにします)

 

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)


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