泡立て器って疲れて腕もげそうになりません?[独学でお菓子作り!]

どうも、はまだまです(^^)

ええ、タイトルの通り今回のテーマは。

「泡立て器って疲れて腕もげそうになりません?」

これです。

よく、「メレンゲが固まりません…」といった書き込みを目にすることがありますが、たいていは疲れて腕がうまく動いていないことに原因があると思います。

では今回は、そんな悲しい現象を防止するべく、疲れない泡立てのコツその他諸々をお教えします。


疲れないようにするコツ

疲れないで長い間泡立てるのには、3つのコツがあってですね。

①泡立て器の重心に
力を入れて持つ
②手首ではなく、
腕で泡立てる
③左手を駆使する

ひとつひとつ解説していきます。

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泡立て器の重心ってどこよ!!

ででーーーん!!

ここです、ここここ。

指一本で支えられる点のことです。

ここより上に力を入れて持つと、泡立て器が重く感じられるようになって、すぐに手が疲れてしまいます。

ぶんぶん振り回される感じですね。

泡立て器の正しい持ち方(with はまだま)

ここらでひとつ、泡立て器の正しい持ち方を伝授してしんぜよう。

中指で重心を握る

そのほかの指を自然に添える

親指、人差し指、中指の三本に力を入れ、れっつ泡立て!

と、学校の先生に教わりました。

ですが、人によって違うこともあるようで。

こんな感じで、人差し指を使って支えてる人もよく見ます。

ただこの持ち方だと、気づかない間に人差し指に力が集中してしまい、指がやたら痛くなります(はまだま談)。

まぁ、どの持ち方でも重心に力を入れるというところは同じみたいですね。

腕で泡立てるって何よ!!

はい、次にこちら。

泡立てるときに、手首だけをぐるぐるして泡立ててしまっている方、いますでしょうか。

それだとすぐに疲れが襲ってきてしまうんです(はまだま談)。

ということで、私は肘から下全体を使って泡立てることを推奨します。

こんな感じでね。

左手を駆使する!!!

人間だもの、腕に限界がくることだってあります。

でもみなさん、よく考えてください。

私たちはなんのために腕が2本あるのでしょうか?

そう、それはきっと、今日この時のため!

…ということで私がお伝えしたいのは、右手に限界が来たら左手に変えて泡立てることです。

左利きの方はその逆で。

左手で泡立てている間に右手の疲れがとれたら、また右手で泡立てる、というように。

慣れないうちは全然うまくできないと思いますが、練習すればできるようになるので大丈夫です。

日常生活で左手を使うように意識したりしてみてください。


まとめ

あれま、今回は予想以上に短い記事になってしまいました。

いつも長いものばかりなのでバランスがとれてちょうどいいですかね。笑

①疲れない泡立てのコツは3つある

コツ1:泡立て器の重心に力を入れて持つ!

…それより持ち手に近いところに力を入れると、ぶんぶん振り回されて疲れる

コツ2:手首ではなく、腕全体を使って泡立てる!

…肘から上は固定する

コツ3:左手も使う!

…右手の疲れがとれたらまた右手で

はい、こんな感じでどうでしょう。

泡立てはハンドミキサーがあれば楽なんですけどね。

ですが、ハンドミキサーうるさいし重いし…なにより、手で泡立てができるってプロっぽくていいと思いません?

お読みいただきありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

追伸:気が向いたら「泡立て器で速く泡立てるコツ」も合わせてお読みください。

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