結局ワンルームに掃除機は必要なのか?[はじめての一人暮らし]

どうも、はまだまです(^^)

バゲットをスライスして、じっくり煮込んだラタトゥイユとチーズを乗せてトースターで10~15分。

仕上げにバジルを適量振ったら、いい感じにつまめるものができました。

秋の夜長には、こんなことしてみたくなっちゃいますよね…いい夜だ…

さて、私が一人暮らしを始めて1か月ほどになりますが、入居前から悩んでいた問題の一つがこれですね。

一人暮らしのワンルームでも掃除機が必要なのか否か。

今回もはまだま目線からお届けします。


そもそも一人暮らしに掃除機はいるの?

これに関しては意見が分かれるところだと思うのですが。

めんどくさがりやで掃除も毎日なんかしないよー、という私が思うに、掃除機は必要です。

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掃除機がないことによって起こる弊害

実は私も、最初は掃除機いらない派の人間だったんです。

クイックルワイパーだけで十分だろうと思い、しばらくそれだけで生活してました。

10帖くらいのワンルームに住んでおりまして、狭い部屋だとほこりもそんなに溜まらないだろうと思っていたのですが…

①靴下にゴミがくっつきます

ある日、履いていた靴下をふと見ると、足の裏にほこりがたくさんくっついていたのです。

毎日クイックルワイパーかけてたんですけどね。

どうも、取り切れないほこりが溜まっていたようです。

第一、クイックルワイパーだけだと集めたごみはどうするんだって話なんですよね。

ワイパーかけてごみを一か所にまとめて…で、どうしよう…た、食べる…?

(食べない)

まぁ、シートを捨てる時にゴミも巻き込んで捨てればいいんですけど、どうしてもいくつか取り切れないで床に残っちゃうんですよ。

そしてそれが靴下にくっつく

靴下が汚れる

その足で部屋を歩き回る

部屋も汚れる!

という悪循環が起こってしまいます。

②掃除の回数が増えます

先にも言ったように、ほこりが取り切れないのでおのずと掃除の回数も増えます。

(毎日かけても結局取り切れないんだけどね)

狭い部屋なのでそんなに時間はかからないのですが、それでもめんどくさくて毎日なんてかけたくないんですよ、正直言ってしまうと…。

しかもいろんな家具の間を縫ってかけているものだから、カーブのところでごみ取りこぼしちゃったりするんですよ。

そんなときはもう、ムンクの叫びみたいな顔して立ち尽くすしかないんですよね。

そう、あの絶望に満ち溢れた顔を…。

そんなこんなで掃除の回数が増え、めんどくさくなります。

めんどくさくなって掃除をしない

ふと気づくと床がほこりだらけ

ムンクが叫ぶ

この図式が成り立ちます。

③食器を割ったとき困る

これはまだ私が掃除機を持っていなかったころの話なんですけども。

ある晩洗い物をしていたら、うっかり手を滑らせてグラスを床に落として割ってしまったのです。

わぁ!大変だ、掃除機掃除機…

…いや、そういえば掃除機持ってないな…

なんてことがありました。

拾える限りは拾ったんですけど、フローリングの溝とかに入っちゃって完全には取り切れませんでした。

そして数日後、かかとに違和感を感じて見てみると、そこには小さな小さなガラスの破片が…。

そんなこんなで、やっぱり掃除機はあった方がいいでしょう。


どのタイプにする??

昔ながらのキャニスターつきのタイプ、コードがないタイプなど、さまざまな掃除機がある世の中ですが。

形状ごとにちょっくらまとめてみましたのでご覧ください。

キャニスター型掃除機

そうそう、こんな形のです。

掃除してたら後ろからくっついてくるやつですね。

メリット:吸引力がすごい

このタイプのメリットは、なんといっても吸引力に長けているところでしょう。

電源をコードから直接持ってくるので、コードレスと違って使用時間に制限もありませんしね。

また、ボタンを押すとコードがしゅるしゅるっと収納されていくものが多いので、そこもポイントです。

デメリット:ちょっと重い

やはり比較的重いものが多いところでしょうか。

サッと出してサッと綺麗にできれば掃除もしやすいのですが、重いものをわざわざ引っ張り出して掃除するのは億劫ですものね。

あとはあれですね、入り組んだ家具の間を縫ってかけていると、キャニスターが気づかないうちに引っかかってイライラするっていう光景。

そしてそのまま強引に引っ張るとキャニスターが転覆して、そこはかとなくイライラするっていうあれです。

コードレス掃除機

やはり、最近の流行りはコードレスですかねぇ。

スマートな見た目で、近頃はインテリア性の高い商品もあるらしいです。

メリット:気軽に使える

コードレスタイプは、気づいたときにササっと掃除できるのが大きなメリットです。

コードがない分軽いし、コードが絡まる心配もないので気軽に使うことができます。

デメリット:吸引力の面で不安要素が…

気軽に使うことができる反面、吸引力があまり強くないものが多いです。

もちろん強いものもありますが、そうなると今度はお値段がお高めになってしまうのがデメリット。

どんなに安くても5000円はすると思われます。

さて、ほかにもロボット型などの種類がありますが、狭めのワンルームにルンバは必要ないでしょう、割愛!!


うちの掃除機を紹介します。

吸引力が強いのがいい!」

「でもササっと気軽に使えるくらい軽くないと嫌!」

「あと高いのは却下!」

というわがままな私の願いをかなえてくれた掃除機がこちらです。

 

コードつきのスティック型掃除機ですね。

見た目はコードレス掃除機に近く、スマートな感じ。

性能はキャニスター掃除機寄りなイメージです。

ちなみに色は赤。

赤といっても落ち着いた赤というか…ボルドーっぽい感じですかね、商品ページの写真よりかはもうちょっと暗めです。

部屋においても浮かないので、けっこう気に入ってます。

おすすめポイント

①吸引力:申し分なし。

これくらい安いと吸引力が心配になるところですが、がっつり吸ってくれます

私は普段裸足で生活していることが多いので、床が汚いとごみが足の裏にくっついてきちゃって憂鬱な気持ちになるんですけども。

この掃除機ではごみの取り残しなどがないので、毎日気分よく床の上を走り回っています。

コード、掃除の途中で届かないところとか出てきちゃわないかな?と少し不安だったのですが。

コードの長さが5mあるので、そんな心配は不要だったようです。

②重量:かなり軽い…!

私がこの掃除機を気に入ってる理由の第一位がこれです。

もうね、とにかくびっくりするくらい軽いんですよね。

重さ1,7キロ…小麦粉2個分よりちょっと軽いくらい。

この軽さなので使いたいときにサッと使うことができ、掃除がめんどくさくなくなりました。

軽すぎてあっという間に掃除が終わってしまうんです。

ふぅ、いい買い物したぜ。

③そしてこのお値段。

税込で3180円(10/10現在)というのもポイントです。

あまり安すぎると性能が怪しい…というアレのいいところをついた価格設定。

さすが掃除機界の革命児と呼ばれただけのことはある…ってとこでしょうか。

嫌いじゃないです。

個人的に好きなところ

自立してくれます

これは…完全に自立している…!

詳しいことはわかりませんが、重心が下の方にあるらしいのでバランスよく自立してくれるみたいです。

コードが外しやすいんですよ

<ここにコードかけがあるじゃろ?

<回せるのじゃ

<外れるのじゃ

これが想像以上に便利なんですよ。

いちいちぐるぐるして外さなくても、一発で外せる感じです。

頻繁に行う作業なので、こういう細かいところまで使いやすいといいですよね。

もうね、これだけで毎日が幸せになる気がしますもん。

ただし音がうるさいんだ…!

そう、音がうるさいことだけが難点なんです。

コードレスとかだと音静か目なんですけどね…。

それはもう、けっこうなうるささなんですよ。笑

この吸引力だとしょうがないんでしょうか。

私は特にマンションに住んでいるので、夜の6時以降はかけないようにしてます。

そこだけ我慢できればこんなにいい掃除機はないです。


まとめ

さて、長い中ここまで読んでくれてありがとうございました。

おすすめの掃除機を紹介するだけなのになんでこんなに長くなってしまったのか疑問なところではありますが…なぜでしょう、不思議ですね。

掃除機は頻繁に買い替えるものでもありませんから、自分がこれだ!と思うものを購入したいところです。

ということで、雑なまとめですが終わりたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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