「ワンランク上のお菓子作れるようになりたいな…」というあなたにおすすめのレシピ本です[独学でお菓子作り]

どうも、はまだまです(^^)

つい先日、初めてのレシピ本にはこれがおすすめですよーっていう記事を書きましたが。

第二弾となる今回は、ちょっと中級者さん向けのものを紹介したいと思います。

 

「もうちょっと凝ったお菓子作ってみたいな…」

 

という方、ぜひ参考にしてください。


フルーツのプロフェッショナルになれる本

どんな本かというとですね…

 

 

はい、熊谷裕子さんのレシピですね。

この方はほかにもたくさんレシピ本を出されているんですけど、どれも見た目がおしゃれでかわいらしいものばかりなんですよね…ほっこり。

 

こちらの本はですね、ムースとかババロア類を使ったものが多いですね。

逆に、焼き菓子類のレシピは載っていませんので、そこらへんご承知ください。

 

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おすすめのポイントは?

それではさっそく、おすすめポイントを説明していきますね。

 

 フルーツの活かし方がわかる

まずこちら。

 

タイトルからもわかる通り、フルーツが主役のレシピ本なんですけども。

柑橘、ベリー、トロピカルフルーツ、バラ科のフルーツと4部に分かれており、それぞれがどんな食材と相性がいいのか詳しく書いてあります。

 

例えばフランボワーズなんかは、濃厚なチーズやホワイトチョコレートなどのアクセントになって、とびきり爽やかに仕上げることができる…と、記載がありますねぇ。

 

また、レシピごとに「そのフルーツを活かすためにどんな工夫をしたか?」がしっかり書かれているので、なかなか勉強になる一冊です。

 

例えば、苺とパイナップルを使った「アイリ」というケーキ。

パイナップルのような主張の強いフルーツと合わせると苺らしさが失われがち…なのですが。

このレシピでは、苺をムースとジュレに仕立てて口溶けに時間差を作っています。

それによって、苺の風味をより強く出していこうという戦法をとっているんですね。

 

…とまぁ、こんなようなことがたくさん書いてあるのです。

こういうのはこのレシピに限らず、自分でアレンジしたケーキを作りたいときとかも役に立つ知識だと思いますよ。

 

少量ずつ作れる

次にこちら。

こういうムースケーキのレシピって、大体直径18センチの丸形1台分とか直径5センチのセルクル8台分とか、けっこう多くできちゃうレシピが多いような気がしません?

 

「ぶっちゃけ店で作るわけでもないし、もっと少ないレシピがほしいよ!」

 

私は常々、こう思っておりました…。

 

このレシピ本はですね、直径5,5センチのセルクル4つ分やら、直径12センチのセルクル1台分やらで、全部少なめに出来るように設計されているんです。

 

材料も少なくて済みますし、私みたいに「そんなにあげる人もいないよー」っていう方にはぴったりのレシピ本でしょう。

 

意外と簡単なレシピ

最後にこちら。

きっと表紙だけ見ると、なんやこれ難しそうやなって思う方もいらっしゃると思うんですけども。

実はムースは混ぜるだけ、生地もけっこう簡略化されたものが多いので、比較的簡単に作れるものばかりなんです。

 

しかも全工程に写真がついているので、間違いなく進めることができます。

 

例えば表紙のケーキは、中にクリームチーズのムースが入ってるんですけど、2ステップで終わっちゃいますからね。

 

ただ、飾りに細かい作業を必要としますが、それさえできればかなりおしゃれなケーキができるんじゃないかと思います。


まとめ

このレシピ本は、私が持っている本の中でも使用頻度がけっこう多いものになります。

誰かにプレゼントしたいときなどは、これで作っておけば間違いないでしょう。

 

また、お話した通り少量ずつのレシピなので、

 

「ほんのちょっとでいいから苺のムース作りたい!」

 

ってときとかにも、この本引っ張り出して活用してます。

 

お読みいただきありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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