オーブンで作るなめらかプリン[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

外は雨です。

こんなときは……プリンだ!!(こじつけ)

ということで、プリンを作ります。

英語でいうならカスタードプディング、フランス語ではクレームランヴェルセ。

ちなみにランヴェルセっていうのは、「ひっくり返した」という意味だそうで。

盛り付けるときにひっくり返すからこのような名前がつけられたのですね。

私はあまり固いものは好みではないので、このレシピもすぅっとなめらかとろりーんという感じのプリンに仕上がっています。

そして、カラメルは苦めのものが好きなのでしっかり目に焦がしちゃいます。

それでは、レシピです。


材料

<カラメル>

・グラニュー糖…50g

・水     …10g

・水     …10g

<プリン液>

・牛乳     …250g

・バニラビーンズ…1/2本

・グラニュー糖 …50g

・卵黄     …2個分

・全卵     …1個分

準備

・湯煎用の湯をやかんいっぱいに沸かす。

・オーブンを160℃に予熱する。

作り方

スポンサーリンク
広告




1、カラメルを作る

カラメル作りはちょいと難しいので、ここだけ動画にしてみました。

一応作り方も書いておきます。

鍋にグラニュー糖、水10gを入れ、火にかける

放置。その間にプリンの計量、オーブンの予熱などを済ませておく。

(鍋の様子をちらちら見ながら行ってください。)

周りが色づいてきたら、鍋をゆすって全体を均一な色にする。

④こげ茶になって、もくもく煙が出始めたら即火を止める

⑤水をお玉に入れ、鍋の奥側、鍋ふちに沿って入れる。

⑥鍋を回して均一にする。

それ以上色づかないうちに、型に手早く均等に流す。

⑧冷蔵庫で冷やし固めておく。

カラメルづくりのポイント

ヘラで激しく攪拌しない

…激しく攪拌すると砂糖が再結晶化してしまうので、鍋をゆする程度に留めておきましょう。

火傷に気を付ける

…水を入れるとしゅわわっとなるので、心構えはしておきましょう。笑

鍋のど真ん中に入れると跳ねやすいので、ふちから静かに入れるようにしてくださいね。

型に流したら冷蔵庫で
固めておく

…カラメルが固まっていないうちにプリン液を流すと、2つが混ざってきれいに仕上がりません。

ちなみに、カラメルを作った後の鍋は、水を入れて沸騰させればきれいにとれます。

2、プリン液を作る

①鍋に牛乳としごいたバニラビーンズ、分量中の1/3のグラニュー糖を入れ、泡立て器で軽く混ぜる。

②弱火にかけ、沸騰直前まで温める。

③ボウルに卵黄と全卵、グラニュー糖を合わせて混ぜる。

卵白のコシがきれるくらいまで

④温めた牛乳を加えながら混ぜる。

こし器でこす

プリン液づくりのポイント

牛乳は沸騰させない

…沸騰させると牛乳中に含まれるタンパク質が固まってしまいます

卵は泡立てない

…ここで泡立ててしまうと、型に流したときに泡の膜ができてしまいます。

それをそのまま焼くと表面の口当たりが悪くなってしまうので、泡立てないように。

必ずこす

…なめらかな口当たりのプリンを目指すために、必ずこすことをおすすめします。

3、プリン液を流して焼く

①冷蔵庫で冷やしておいた型にプリン液を均等に流す。

②(表面の細かい泡を消すために、あればアルコールを噴霧する)

③ひとつひとつアルミホイルでふたをする。

④型が全部入るくらいの丸形(目安として22cmくらい)に並べ、お湯を底から2cmくらいまで注ぐ。

(バットでも可、ただ浅いとオーブンから取り出すときにお湯がこぼれがち)

⑤150℃のオーブンで、

柔らかめ…30分

普通  …40分(はまだまはこれが好き)

固め  …45分

を目安に焼く。

⑥焼いている途中でお湯がなくなったら足す。

左右に振ってみて、全体が一緒になって揺れているようなら焼けている。

液体っぽいところがある場合は追加で5分くらい。

焼くときのポイント

湯煎焼きにする

…プリン自体の温度が100℃に近づくと、中に含まれている水分が蒸発して穴があいてしまいます

(この現象を、「す」が入るといいます)

これを防ぐために、湯煎で間接的に熱を加えていくのです

アルミホイルをかぶせる

…アルミホイルをかぶせるのは、表面だけに火が通って口当たりが悪くなるのを防ぐためです。

4、完成!

すぐ食べたいところですが、冷やして食べた方が絶対においしいです。

あたたかいうちに食べたらコレジャナイ感が凄まじいので。

我慢我慢…はい。


まとめ

当ブログ初のレシピ公開でしたが、いかがでしたでしょうか。

特にまとめというまとめはありませんが、おいしく召し上がっていただければ幸いです。

あ、ちなみに。

紅茶プリンにしたい!という方は、牛乳を温めるときにティーバッグ3つほどと一緒に加熱するとおいしい紅茶プリンになります。

ティーバッグはぎゅーっと絞るようにして引き上げてください。

そのときは、紅茶の味を引き立たせるためにバニラビーンズ入れなくてもいいでしょう。

いえ、いれてもきっとおいしいでしょうが。

それでは次のレシピ公開もお待ちください。

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

8/3追記:上に生クリーム適当に作って絞り、スプーンで削ったチョコレート乗っけたらいい感じになったので載せときます。

スポンサーリンク
広告




広告




シェアしてもらえると励みになります…!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする