お菓子作りの幅を広げる道具たち[独学でお菓子作り]

どうも、はまだまです(^^)

もう何日か過ぎてしまいましたが、8/8は「世界猫の日」だったらしいんですよ。

どうやらTwitterは猫ちゃん自慢でにぎわってるようですね。

ということで私は、寄付のページでも貼っときます。

どうぶつ基金(外部リンク)

こんな日だからこそ、救われない命にも目を向けてあげてほしいところです。

では、さっそく本題に入っていきましょう。

何回か前に「最初に揃えておきたい道具たち」みたいな記事を書きました。

(ついでにこっちも見てくれたら嬉しいです)

今回はその続きで、「必ず必要ってわけじゃないけどあると便利なもの」について書いていきます。


これがあると幅が広がるよ

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①絞り袋、口金

ケーキをかわいくデコレーションしたり、生地を均一な形に絞りたいときに必要です。

昔絞りの練習してた時に作ったケーキです。

これはちょっと…盛りすぎですが。笑

ポリ袋の先を切ったものでも代用できますが、一枚ちゃんとした絞り袋を買っておくと硬い生地も楽々絞れるからおすすめです。

絞り袋を選ぶポイント

綿、ポリエステルなど、素材も様々ある絞り袋ですが。

まず、綿素材のものはおすすめしません

内側に防水加工が施されているんですけど、使っているうちにひびわれて染み出てくるんですよね…。

で、絞ってるうちになぜか手がびしょびしょになっているという心霊現象が起こります。

結局私は、メインがポリエステル素材、サブに使い捨てのものを用意するというスタイルに落ち着きました。

次に大きさですが。

小さすぎると量がそんなに入らないし、大きすぎると布が余りすぎてもたついて邪魔…ということになりますので、長さ40センチくらいがちょうどいいと思われます。

以上を踏まえて私のおすすめは、

これです。

長いこと使っているのですが、なかなか丈夫でしっかりした作りになっています。

絞り袋に生地を入れるときもへたらないので入れやすいのです。

そしてサブは、

こちら。

先ほどのものとは違って、かなり薄くてぺらっぺらです。

硬い生地を絞ることはできませんが、生クリームなど柔らかいものを絞る分には使いやすい絞り袋です。

何より、私がこの絞り袋を選んだ最大の理由はですね。

箱に入っていて衛生的、かつ取り出しやすいからなんですよ。

百均とかの使い捨て絞り袋って、取り出しにくいからあんまり好きじゃないんです。

しかも、作りはしっかりしてるから使い捨てるのもったいないな…と思って捨てるに捨てれないんです。

以上の理由から、この絞り袋をおすすめします。

口金について

絞り袋について語りすぎて、口金のことすっかり忘れてました。

とりあえずよく使うのは、丸口金と星口金ですね。

丸口金は先端の直径が10~12ミリくらいのもの、星口金は直径5ミリくらいで、8切りのものが使いやすいでしょう。

百均のものは歪みが多かったりするので、こればかりはちょっといいものを買った方がいいかもしれません。

②パレットナイフ

次にこちら。

好きな製菓道具ランキングでベスト3くらいには入る人気のやつですね。

主に、ケーキの周りにクリーム塗りたくるときに使います。

(この作業をナッペ、もしくはマスケといいます)

そのほかにはチョコレートを薄く伸ばしたり、チョコの飾りを作ったりするときにも使いますね。

パレットナイフを選ぶポイント

パレットナイフは、大きさとしなり具合がポイントになってきます。

大きさは用途によって使い分けたいところですが、全長30センチ、刃渡り20センチくらいのものが比較的何にでも使えていいと思います。

そして、ある程度しなるもの。

硬すぎるものはちょっと使いにくいです。

百均にこのサイズがあれば百均でもいいと思います。

あれですね、技術さえちゃんとしてればどうとでもなります(ドーン)。

ここで、私が使っているもののご紹介。

株式会社青木刃物製作所というところのパレットナイフを使っています。

(画像なくて恐縮です)

もらいものなのですが、持ち手部分がけっこう太めで持ちやすいんですよね。

メインで使っているのはそれですが、サブで使っているのは、

こちら。

貝印、みなさんもきっと聞いたことがあると思います。

昔はこれが百均で売ってたんですよね。

いい時代だった…。

ただ、ちょっとしなりすぎかな?と思います。

ナッペする分には何の問題もないですが、それが固めのクリームとかだと塗りにくいかも…。

③はけ

シュー生地に卵を塗ったり、フルーツにナパージュを塗ったりといろんな使い方ができます。

はけを選ぶポイント

これこそ百均のもので十分です。

素材は毛とシリコンのものがありますが、私はの方が好きですね。

シリコンは耐熱性があっていいんですけど、スポンジの表面にシロップ塗るときとかは毛の方が含みがいいので塗りやすいんです。

シロップは霧吹きでつける方法もありますので、まぁお好みで好きな方を選びましょう。

私はの方が好きですけどね(2回目)。

④型各種

耐熱容器や紙コップなどでも代用できますが、ホールケーキを焼くときとかは丸形必要ですよね。

作るお菓子に合わせて買い足すようなイメージでいいと思います。

型を選ぶポイント

よく、材質についての論争が起こっているのを目撃します。

熱伝導率がいいのはブリキだとか、馬鹿野郎シリコンに決まってるだろ、とかね。

ただ私としては、材質によって出来上がりが左右されることはあんまりないんじゃないかと思います。

実際、百均の型バンバン使ってますが、何の問題もなく焼きあがりますから。

ということで材質はなんでもいいということにして(投げやり)。

次に問題なのは、底が取れるか取れないかってとこでしょうか。

底が取れるものになると若干値段が高くなると思いますが、おすすめは底取れタイプのものです。

例えばチーズケーキを焼いて型から外そうとしたとき、底が取れないものだとひっくり返して取り出すことになるので、とても崩れやすいんですよね。

タルトも同様です、底取れタイプなら簡単にそしてきれいに取り出すことができます

…まぁ、底取れタイプじゃなくてもひっくり返さずに取り出す方法もなくはないですが、ちょっとめんどくさいんですよねあれ。

その方法は、おいおい説明することにいたしましょう。

⑤めん棒

クッキーやパイ生地を伸ばすのに必要です。

あとは、手の上でくるくる回して遊ぶこともできます

(そして足の上に落として悶絶)

めん棒を選ぶポイント

私が現在使っているものは、例にもれず百均のものですね。

細すぎると力が入りにくいので、ある程度太く、重さのあるものがおすすめ。

目安としては直径3~5センチくらいあればいいと思います。

ちなみに材質は木製のものになります、参考までに。

⑥回転台

最後にこちら。

くるくる回転する丸い台のようなもので、きれいにナッペするための必需品といえます。

上にスポンジを乗っけて、回転させながら生クリームを塗っていくものですね。

プロさんはこれがなくてもささっとナッペできてしまうらしいですが、私にはできません。

かっこいいなぁプロさん…。

回転台を選ぶポイント

まず大事なのは、スムーズに回転するかどうかです。

たま~に継ぎ目でがたんってなるような回転台も見かけますので、そういうのがないことが条件の一つになってくるでしょう。

もしお店で回し具合を確認できるなら、そういうところも見て購入されるのがおすすめです。

また、材質はいくつかあるのですが。

大理石のものは重くて扱いにくい、そして重いです。

回すときも、その重さゆえに回転の速度がけっこう遅めだったりします。

ということで、プラスチックのものがおすすめです。

私が使っているのは貝印のものですが、特に不具合もなく使いやすい品物ですね。

ただ、回すところと作業台の間に隙間がなく若干回しにくいので(私だけだろうか)、回転台の下に丸形をおいて、高さを出して使っています。

回転台はそんなに安いものでもないので、ナッペする機会があまりない方には必要ないかもしれません。


まとめ

長くなりましたが、あると作るお菓子の幅が広がる道具たちを紹介してきました。

買ったはいいがほとんど使わないというような道具が出ないように、慎重に揃えていってくださいね。

私の道具箱には、無駄に買った泡立て器が3本ほど眠ってます。

やっぱりね、手になじむもの一本で十分なんですよ道具って…(遠い目)

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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