「お菓子作り始めます!」最初に揃えておきたい道具たち[独学でお菓子作り]

どうも、はまだまです(^^)

お菓子作りって、女子力高い系の趣味として人気ありますよね。

趣味をきかれて「読書です」って答えるより、「お菓子作りです」って答えた方がなんとなく女の子っぽい感じしませんか?

ま…。

お菓子作れたところでどうせ顔だけどな!

世の中顔だけどな!!(クワッ

身をもって体験済みです。

まぁそんな感じで、そろそろお菓子作りでも始めてみようかな~と思う方がいらっしゃるかもしれません。

ということで今回は、お菓子作りを始めるときに揃えておきたい道具について書いていきたいと思います。


最低限必要なもの

とりあえずこれだけは用意しておいた方がいいよ!ってものをあげていきます。

クッキーやスポンジ類、ムースなど、一般的なものはここに書くものだけあれば大丈夫です。

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①デジタル式の計量器(スケール)

これ、絶対必要です。

ほかのものなんてなくてもいいから、とりあえずこれだけは用意してほしい!

はまだまは以前、アナログタイプ(上に受け皿みたいなのついてて、重さが時計盤みたくなってるやつ)の計量器を使っていたのですが。

確か、ひとメモリ10gだったんですよね。

そこで何が問題なのかというと…毎回悩むんです、3g程度のベーキングパウダーをどう量ればいいのか

どこで止めれば3gになるのか?

っていうか針ほとんど動いてないな…狂ってやがる

という事態が頻繁に発生しましたので、それからはデジタルのものを使っています。

また、一度計量して再度ボタンを押せば0gに戻るので、どんどん追加しながら量ることができます。

同じ鍋に牛乳と生クリーム量りたいときなんかはとても楽ですね。

では、計量器を選ぶポイントを2つ。

最小単位が1g以下であること
1kg以上量れること

これらですね。

まぁ大体1gのものが多いのですが、中には2gとかいったものも存在しますので。

ちなみに、私のおすすめは断然タニタですね。

スケールってけっこうお高いものが多いのですが、これは比較的お手頃なものだと思います。

値段によってそこまで違いがあるものではないので、そこまでお高いものを買う必要もないかな?というのが私の見解ですね。

②ボウル

なにはともあれ、混ぜる容器がないと話になりませんよね。

泡立てるのにも、混ぜ合わせるのにも使います。

そこでボウルが必要なのですが、これも選ぶポイントが2つほど。

深めのものを選ぶ

これが一つ目のポイントですね。

ボウルと一口に言っても、浅かったり深かったりいろいろなわけですが。

そこで私がおすすめしているのは、深い方のボウルです。

これにはいくつか理由がありまして…

まず、深い方が生地を混ぜ合わせやすいというのが一つ。

浅いボウルだと生地が全体に広がってしまい、少ない量のときとかは特に混ぜにくいんですよね。

深いものだと、生地が真ん中に集まるから効率よく混ぜ合わせることができる、というわけです。

また、生クリームを泡立てたりするときも深い方が速く泡立つような気がします

なんで速く泡立つ(気がする)かっていうと、泡立て器に絡む液体の量が多くなるからです。

つ…伝われ…!

で、こうなるとなんで速く泡立つの?ってことなのですが…

詳しく知りたい方はこちらでどうぞ。

泡立て器を使うとき、速く泡立てる数個のコツ

「ボウルを斜めにするのは?」ってとこに書いてあります。

ステンレスのものを選ぶ

二つ目のポイントは、ステンレス素材のものを選ぶことです。

プラスチックやガラスなど、さまざまなものが売られていますが、私のおすすめはステンレスです。

なぜステンレスがおすすめなのかというと、ずばり「熱伝導率がいいから」

例えばチョコレートを溶かそうと湯煎にかけたときなんかも、熱の通りがいいのですぐに溶けちゃいます。

これがプラスチックだとなかなか溶けてくれないんですけどね。

ほかにも、氷水にあてて熱いものを冷ましたいときも、冷たさがすぐに伝わってくれます。

こんな感じで、実に扱いやすいのです。

それ以外のいいところは、直火にかけられるところでしょうか。

「クッキー作りたいけどバター室温に戻すの時間かかるしどうしよ…」

ってとき、バターを5mmくらいにスライスして、ごく弱火にかけて柔らかくする…といったことが可能になるのです。

これらのポイントを押さえたもので、大きさは直径21㎝くらいが使いやすくていいかと思います。

氷水につけたりするので、2つくらいあれば便利かな。

③泡立て器orハンドミキサー

泡立て器も代表選手ですよねぇ。

泡立て器は、持ち手の部分が細すぎたり、ワイヤーの本数が少なすぎたりすると、なかなか泡立てるのに時間がかかったりします。

ので、ある程度しっかりしたもの…自分のお気に入りの一本を見つけると良いでしょう。

こちらも選ぶのにポイントがありまして、

①重さが軽いもの
②ワイヤーが太く、
本数が多いもの

こんな感じ。

重さが軽い方がいいのはわかるかと思いますが、ワイヤーの太さとか本数って関係あるのか?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

簡単にいうとワイヤーが太いほど、また本数が多いほど泡立てるスピードが速くなるんですよ。

なぜ速くなるのか?ということに関しましては、

泡立て器を使うとき、速く泡立てる数個のコツ

こちらの、「針金の太さ、本数って関係あるの?」ってとこを読んでみてください。

このリンクさっきも出てきたなって思いました?

正解です。鋭いですねぇ。

ちなみに私が愛用しているものはこちら。

いろんな泡立て器を持っていますが、これが一番使いやすくて気に入っています。

とある製菓専門学校でも使われていて、そこで初めて使ったときに感動しまして…。

普通泡立て器って、洗ってまた使おうとすると、持ち手の隙間に入り込んだ水気がどんどん出てくるんですよ。

特にそれがメレンゲを泡立てている最中とかだと厄介なんですよねぇ。

でもこの泡立て器…水、出てこない!

わぁ、感動!

そういった意味でもこちらはおすすめです。

④ゴムベラor木べら

お菓子作りといえばゴムベラ!というくらいによく使われている道具ですね。

確かにこれ一本あれば、さっくり混ぜる、固いものを柔らかくする、ボウルのふちについた生地を落とすなど、さまざまな用途に使うことができます。

木べらでもいいとは思いますが、けっこう匂いが付きやすかったりするので、普段使いとは分けるのが無難でしょう。

選ぶポイントは、

①一体型のもの
②ヘラの部分が薄いもの

この二つです。

ゴムベラには、柄とヘラ部分が分けられるタイプのものが存在しまして。

「分けて洗えるから衛生的!」とか言ってますが、本当はそんなことないんですよ。

そのつなぎ目の部分に汚れや水分が溜まってしまい、なかなかきたな…衛生的ではない状態になるのです。

ということで、一体型のゴムベラを買うのがおすすめです。

100均にはないだろう…とか思ってたのですが、先日seriaで発見しました。

ちょっとゴムの部分柔らかすぎる気もしますが…私は2本目として用意してます。

また、ヘラの部分に厚みがあると、メレンゲなどを合わせるときに泡をつぶしてしまう原因になるんですね。

薄いものを選んで、泡をつぶさないように合わせるのが基本です。

ヘラについてはこの記事に詳しく書いていたはず…

さっくり混ぜるとは?

最後の方の「おまけ:使うヘラについて」に書いてあったと思います。

以上を踏まえ、私のおすすめはこちらです。


まとめ

思ったより長くなってしまいましたが、とりあえず最低限これらだけ揃えておけばなんにでも対応できるかと思われます。

次回は、必ず必要ってわけではないけどもあると便利なやつらを書いていく予定です。

…眠いなぁ…お腹もすいたなぁ…とりあえず…寝るか…。

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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