「お菓子作り極めてきてる私」っていうあなたにおすすめのレシピ本です[独学でお菓子作り]

どうも、はまだまです(^^)

 

最近、パブロバっていうお菓子がインスタ映えするぜ!って感じで大人気ですよね。

私パブロバって初めて聞いたんですけど…どうやらあいつ、メレンゲでできてるらしいんですよ…。

 

私の好きな…メレンゲ…!!

 

ということで、パブロバレシピ近日公開予定です。

時代の波に乗るんだ…!!

(若干乗り遅れた感出てる)

 

さて、前置きはここまでにして、今回の話題に入っていきますね。

 

お菓子を何回も作るようになって、テンパリングとかアンビベとか、難しそうな横文字の意味がだんだん分かって来たよ!という方におすすめのレシピ本を紹介します。

明らかに初心者さん用ではないのでご了承を。


こちらの本です。

今回ご紹介のレシピ本はこちらです。

 

 

これがね…プロいんですよ…。

使い込みすぎていくつかページ外れちゃってます私。


おすすめのポイント!

ではどんな本なのか軽く説明していきましょうか。

 

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美しいお菓子の数々

もうね、ほんとこれ…。

ページをめくるたびに、芸術的な美しさを持つお菓子たちがどんどん出てくるんです。

ちょっといくつか写真を載せていきますね。

 

 

これは、「基本のお菓子」の章に載っているムース・オ・ショコラですね。

表面にかかったグラサージュがつやっつやしてて、普通にお店で出てくるケーキですよねこれ。

 

「これ作るのはちょっと難しそう…」

 

と、思われた方もいるでしょうが。

 

大丈夫です( ´∀`)bグッ!

 

この「基本のお菓子」の章は、見た目素晴らしくきれいだけど作り方は簡単なものばかりそろっているんですね~。

 

レシピにも注意するポイントがちゃんと書いてあるので、失敗しにくいかと思います。

 

次に、「フランスのお菓子」の章からいくつか。

 

 

 

 

こっちらへんになると若干難易度が上がってきます。

見てわかるように、星の数で難しさが分けられていますね。

 

1個なら簡単、2個でちょいむず、3個でかなりむずってとこです。

 

こんな感じで、どのページを開いてもきれいなお菓子ばっかり目に飛び込んでくるのがこの本のいいとこですねぇ。

 

有名パティシエのケーキが見られる

っていうのはですね。

「基本のお菓子」の章に限ってなんですけど、レシピの次のページに、有名パティシエさんたちの商品が記載されてるってことです。

 

 

このようにね。

こういうページをちらちら見てると、パティシエさんたちがどんな工夫をしているのか垣間見ることができます。

 

例えばこのショートケーキのページだったら、辻製菓専門学校の「夏のフレッシュショート」。

夏って、暑くてケーキがなかなか売れない時期でもあるんですけども。

スポンジの割合を増やして、生クリームは乳脂肪低めのあっさりしたものを使っているそうです。

使うフルーツも酸味がきいたものにして、全体的にさっぱりあっさりとした感じに仕上げているんですってよ。

 

これを見たら、自分で作るときにちょっと真似してみようかな…とか思いますよね。

そんな感じで、一歩お店のケーキに近づくことができちゃうのです。

 

ちなみに私が一番好きなのは、ミルフイユのページ。

各お店によって全然違うミルフイユなんですよね~。

 

かぼちゃのクリームをまるっと絞ってみたり、食べやすさを考えて横に倒してみたり。

 

このページを見ていくだけでいろいろな発見があるので、買ってよかったなと思います。


アップルパイがやばい

ああ、語彙力の欠如が感じられる見出しですね。

そうですね、もっときれいな言葉で言うならかなりやばい

 

小さい時からいろいろなアップルパイに手を出してきましたが、結局こいつに落ち着きました。

 

作ってみんなにプレゼントしたりするんですけど、これは大人気ですぐなくなっちゃうんですよ。

 

いったいどこがほかのと違うのかって。

 

パイ生地のサクサク感がやばい

まずこれ。

生地でバターを包んで3つ折りを繰り返すタイプのパイ生地とか、まあいろいろ作ったんですけど。

一番浮きがよくて、パイ生地の底の方もべちゃついてないやつ、これが初めてだったんですよ…!

 

何より、焼きあがってナイフを入れたときのさくさくって音がね、もう幸せでした。

 

こちら、冷めてもおいしかったんですけど…。

でもやっぱり、焼きたてのアップルパイのおいしさには適いますまい。

 

一度、ぜひとも焼きたてあつあつを口いっぱいに頬張ってほしいもんですね…!


まとめ

このレシピ本は、私が2冊目に買った本なんですよね。

でも、その頃はこれを読んでも全然上手に作れなかったのを思い出します。

 

フランスやオーストリア、ドイツのお菓子がたくさん載っていて、読んでいるだけでも面白いです。

特にドイツのお菓子は、読んでてわけのわからんもんばっかりなんですよね。

ツィトローネンルーラーデ、ゲフュルターヘーフェツォプフ…あれです、全部覚えてお菓子の名前しりとりとかやったら誰よりも強くなれます。

 

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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