カリカリっと食するプラリネの作り方[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

いやぁ、今年も選挙が終わりましたね。

結果的に自民党の圧勝という結果だそうで。

テレビを見ていると、

「打倒安倍政権!」

などなど、ほかの政党の悪いところばかり揚げ足とってる議員さんたちが目に入ってきますが…いつも疑問に思います。

「良い国をつくる」という目標に向かって歩んでいるのはみんな同じなのに、なぜ他人の揚げ足取りばかりしているのでしょうか。

きっとみなさん並々ならぬ努力で議員になられたことと思いますから、ひとりひとりは優秀な人材ばかり揃っていると思うのですが…。

もっと手を取り合ってその目標に向かって協力していくというのは、私が思っているよりも簡単なことではないということなのでしょうかね。

こんな真面目な話ばかりしていると頭もげちゃいますね、そろそろ本題に入っていくことにします。

今回はこちら。

理科で習った何かしらの鉱石っぽいですが、アーモンドのプラリネをアップで撮っただけの…いわゆる出来心ってやつでしょうか(違う)。

まずプラリネとは、ナッツ類に飴をかけたやつをさす言葉なんですけれども、

実は家でも簡単に作れちゃうんですね。

飾りにふっかけるもよし、クリームに混ぜ込んでもよし、はたまたそのまま食べてもおいしいという優れものです。

密閉容器で2か月は持つらしいので、たくさん作って保存しておくと便利でしょう。

それではさっそく作っていきましょうか。


材料

・アーモンドスライス…40g

・グラニュー糖   …100g

・粉糖       …適量


準備

・アーモンドは160~170℃のオーブンで7~10分くらいから焼きしておく。

薄いきつね色になるまで。

・オーブンシートに粉糖をふっておく。


作り方

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1、砂糖を溶かし、アーモンドを入れる

①鍋にグラニュー糖を入れて火にかける。

②グラニュー糖が溶けて色づき始めたらアーモンドスライスを加え、カラメル色になるまで加熱する。

色づいてから焦げるまでが速いので、ちょっと薄いかな?くらいで止めるのがコツです。

2、取り出して冷ます

①粉糖をふったオーブンシートの上に取り出して薄く伸ばし、上にも粉糖を振る。

薄くしないと、あとで刻むときに苦労します。

②冷めるまで放っておく。

その間に洗い物なり猫を愛でるなりすれば完璧です。

ちなみに、使った鍋は飴がパキパキの状態になっている事かと思います。

たっぷりのお湯を沸かせば綺麗にとれてくれますよ。

3、刻んで完成!

①冷めたら包丁で細かく刻む

②密閉容器に入れて完成!

おおおお終わってしまった…こんなに短い記事で大丈夫か…?


番外編:プラリネの使い道

それではこの短さを埋めるように、プラリネの活用方法についてちょっとだけ触れてみましょうかね。

①ケーキにぱらぱらしてみる

こんな感じで、ケーキにぱらぱらっとすると一気におしゃれ感が出ますね。

ちなみにこれはキャラメル味のムラングシャンティ。

メレンゲの甘さをほろ苦いキャラメルクリームで打ち消している、私の大好きなお菓子です。

飴の部分がキラキラしているので、宝石みたいでちょっと高級感のある感じに仕上がりますよね。

②カスタードの中に混ぜてみる

カスタードクリームを使うお菓子といえば、シュークリームが王道でしょうか。

みんな大好きシュークリームですが、実は私はちょっと苦手だったりするのです。

なぜって、食感がしゅわしゅわ〜っとしてて、不安な気持ちになるからです。

ほら、最近の中身とろとろ〜なパンケーキより、昔ながらのホットケーキの方が食べてて安心しません?

それと同じです。

そこにこのプラリネを入れてあげると、カリカリとした食感と香ばしいアーモンドの風味がプラスされて、あっという間に私好みのシュークリームに早変わりというわけですね。


まとめ

お菓子において、食感というのはとても大事な要素です。

カリカリ、ふわふわ、もちもち…さくさく…。

いろんな食感があるお菓子は、食べていて楽しいですよね。

今回のようにカリカリ感を出せる食材はほかにもあります。

例えばメレンゲを低温で焼いて、水分を吸わないようにチョコレートをコーティングしたり…変わり種ではコーンフレークもありです。

お菓子を作るときに食感のことも頭に入れて作れば、知らず知らずのうちにワンランク上のお菓子作りができるようになっていることと思います。

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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