さくっとほろにがキャラメルムラングシャンティ[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

いやぁ、ついに北海道でも雪が降りだしました。

今年も長い冬がやってきますね。

私は冬なんて寒くて大嫌いです、雪がブーツの中に入り込んだときの冷たさは異常なのです…。

ストーブがんがん焚くからガス代も高いんです…こたつがほしいっ…!

今回は私の大好きなお菓子、キャラメルムラングシャンティのレシピを紹介します。

ちなみにムラングとは、フランス語でメレンゲのことを指す言葉です。

メレンゲならみなさんも聞いたことがあるでしょう、卵白を泡立てたやつですね。

メレンゲが大好きな私ですが、

「メレンゲは甘くて食べれたもんじゃない!」

という言葉をよく耳にします。

砂糖のストレートな甘さを感じられるのがこのお菓子のいいところだと思うんですけどねぇ…。

まっ、そんなメレンゲも、実は芯がキャラメル色になるまで焼き切ることによってちょっと香ばしさのある甘さに変化させることができるのです。

また、甘いメレンゲとほろ苦いキャラメルクリームが口の中で合わさってちょうどいい味になるんですね。

それではレシピです。


材料

〇メレンゲ〇

・卵白       …30g(1個分)

・グラニュー糖   …25g

・粉糖       …33g

・コーンスターチ  …3g

・アーモンドパウダー…3g

・アーモンドスライス…適量

〇クリーム〇

・キャラメルクリーム…60g

・生クリーム    …60g

<キャラメルクリーム>

・水     …25g

・グラニュー糖…50g

・生クリーム …50g

・バニラオイル…適量

〇飾り〇

・プラリネ…少々

<自家製プラリネ>

・アーモンドスライス…40g

・グラニュー糖   …100g

・粉糖       …適量


準備

・(プラリネを作る場合はアーモンドスライスを160~170℃のオーブンでから焼きしておく。)

・オーブンを130℃に予熱しておく


作り方

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1、メレンゲを作る

①ボウルに卵白を入れて泡立て、ビールの泡くらい泡立ったらグラニュー糖の1/3を加えて泡立てる。

すくえるくらいになったら残りのグラニュー糖の半量を加えて泡立てる。

角がゆるくたつくらいになったら残りをすべて入れ、ピンと角がたつまで泡立てる。

④粉糖、コーンスターチ、アーモンドパウダーを合わせてふるい入れ、切るように混ぜる。

2、絞り、焼く

星口金を付けた絞り袋の中に詰め、絞り出す。

こう、八の字を書くようなイメージで…

このようにね。

(ほんとは動画にしたかったんですけど、スマホホルダーが壊れたため叶わず…!)

②アーモンドスライスを適当に砕き、適当に真ん中あたりにぱらっと振ってみる。

130℃のオーブンで2時間ほど焼く。

焼く温度について

カルメ焼きのようなコクを出しつつ香ばしさもプラスしたいので、焼く温度は130℃とちょっと高めです。

高めの温度で焼くと砂糖が焦げていい感じの味が出てくるというわけですね。

ただ、オーブンによって火力が違うので、一概にこの温度だとも言えないのです。

例えばうちのオーブンはちょっと火力が強めで、130℃で焼くと中心が焦げすぎてしまい苦いのなんの…といったような仕上がりになってしまいました。

温度を110℃まで下げて2時間30分焼くことで解決できたんですけどね。

ということで、ご自宅のオーブンのクセに合わせて調節してみてください。

3、キャラメルクリーム、プラリネを作る

焼いている間に、キャラメルクリームを(自家製でいくならプラリネも)作ってしまいましょう。

キャラメルクリーム

キャラメルクリームについてはこちらの記事に詳しく載ってます。

一応簡単に作り方を書いておくと、

①鍋に水とグラニュー糖を入れ、煙が出て濃い茶色になるまで焦がす。

②生クリームを入れて混ぜ、氷水につけて冷ます。

③バニラオイルを数滴加えて完成。

使うまで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

プラリネ

プラリネのレシピはこちらの記事に書いています。

例のごとく簡単に説明すると、

①鍋にグラニュー糖を入れ、色づいたらアーモンドスライスを入れ混ぜる。

カラメルくらいの色になったら火からおろし、粉糖を振ったオーブンシートに取り出す。

③上からも粉糖を振り、冷めたら刻んで完成。


4、焼けたらクリームを作る

①メレンゲが焼けたらキャラメルクリームと生クリームを合わせていきます。

生クリームをすくいとれるかとれないかくらい柔らかめに泡立てる。

②冷やしておいたキャラメルクリームを入れ、角がゆるく曲がるくらいまで泡立てる。

5、挟んで飾って完成!

①焼きあがったメレンゲの裏面に星口金でクリームを絞る。

ぐるぐるぐるっとね。

②もう一つのメレンゲで挟む。

挟んだら軽く押すようにして固定します。

③横にして台に置き、上にもクリームを絞る。

特に絞り方の指定はありませんので、自由に絞っちゃいましょう。

④ピックやらプラリネやらで飾って完成!

ここにミントとかセルフィーユとかのハーブ類を飾ってフレッシュな感じが出ておしゃれでしょうね。

チョコレートで作る飾りを乗せるのもありだな、うん。


まとめ

今回はちょっと凝ったお菓子のご紹介でした。

組み立ててすぐに食べるとメレンゲのサクサク感が強く、2日目以降だとメレンゲとクリームがなじんでこれまた違うおいしさになります。

メレンゲとキャラメルクリームだけ事前に作っておいて、食べたいときに組み立てるようにしてもいいでしょう。

焼きあがったメレンゲを保存するときは、乾燥剤とともに密閉容器に入れるのを忘れないでくださいね。

それでは、次回は飾りに使えるチョコレートオーナメントの作り方でも書いてみようかなと思います。

でもアップルパイも作りたいなぁ…どっちにしようかな…

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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