お手軽なめらかチョコパルフェ[バレンタイン]

どうも、はまだまです(^^)

最近新しい動画編集ソフトを見つけて一人でキャッキャしてたので、更新がとても遅くなってしまいました…。

ほんとはこの記事も1か月前くらいに公開する予定だったんですけどね、笑

さて、あと10日ほどで世の女の子たちが大忙しになる”あれ”がやってきますね。

そう…バレンタインデーーー!!

好きな人もいなければ彼氏もいない私にとってはただただ寂しいだけのバレンタインッデーーーーー!!!

はぁぁぁああ悲しい!!!

世の女の子たちがねたましぃぃえわぁああ(うるさい)

ということで今回からは、ちょっとそっち方面のことを意識してそっち方面の話をそっち方面していきたいと思います。

まずはバレンタイン特集第一弾として、簡単にできるチョコパルフェをご紹介していきましょう。

パルフェというのは簡単に言うと、食感が軽いアイスクリームのようなものです。

アイスクリームは後から空気を抱きこませていくのに対し、パルフェはあらかじめ泡立てた材料たちを固めていくような感じですね。

今回はココアを入れてチョコ風味にしましたが、好みでピュレや抹茶を入れてみてもおいしいと思います。

それではレシピです、うおおおお(元気)


 材料

・卵黄…2個分

・グラニュー糖…30g

・水…10g

・ココアパウダー…6g

・生クリーム…150g


準備

・湯煎用の湯を用意する


作り方

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1、ココアのパータボンブを作る

①ボウルに卵黄、グラニュー糖、水を入れ湯煎にかけ、75度くらいまで温める。

②湯煎から外し、熱が完全にとれ、白っぽくもったりするまで泡立てる。

冷めるころには、パータボンブで文字が書けるくらいの固さになっているはずです。

③ココアパウダーをふるい入れ、混ぜる。

パータボンブとは

簡単に言うと、卵黄で作るメレンゲのことです。

空気を含ませて食感を軽くするためにこんな手法がとられるんですね。

特に、チョコレート系のムースなんかによく使われるみたいです。

普通パータボンブというと、グラニュー糖と水を108度くらいまで煮詰めたものを卵黄に入れていく方法が主流なようですが、シロップを作るのがめんどくさいのでこの方法にしました。

また、本来熱いシロップを加えるのには殺菌の目的もあるので、湯煎にかけるときは必ず75度以上になるようにしてください。

(動画内では上げていないので、これでお腹壊しても自業自得って感じですね)

2、生クリームを泡立て、合わせる

①生クリームをパータボンブを同じくらいの固さに泡立てる。

大体7~8分立てくらい。

②パータボンブのボウルに生クリームをひとすくい加えて混ぜ、クリームのボウルに戻しいれてさっくり混ぜる。

泡をつぶさないように。

3、型に流し、冷凍庫で冷やし固める

①丸口金を付けた絞り袋に入れ、型に絞り入れていく。

写真ではキューブとカップ、2種類の仕上げ方をしていますので、それぞれご紹介します。

【キューブ】

動画内では製氷機っぽいものに入れて作っていますが、案の定スムーズに抜けなかったので(笑)

別の作り方を提案してみます。

①四角いセルクルの底にラップをピンと張り、パルフェの生地を流す。

②表面をカードなどで平らにならし、冷凍庫で冷やし固める。

③固まったらラップをはがし、温めたタオルなどで側面を温め、型をスッと外す。

④包丁でお好みの大きさに切り分ける。

と…おそらくこんな感じでできると思います!

使うセルクルは…この量なら15~20センチ角くらいでいいんじゃないでしょうか。

【カップ】

①お好みのカップに絞り入れ、表面を平らにならしたりならさなかったりする。

②冷凍庫で冷やし固める。

どちらも仕上げにココアパウダーを振ったり、フリーズドライの苺を乗せたり…自由に飾って完成ですね。


まとめ

もちろん氷菓なので、学校にいる彼に渡すことはできません。

あくまでも家に呼んだうえで食べてもらうか、はたまた一緒に食べるか…って感じのシチュエーションになるかと思います。

ケーキとか生クリームとかのゴテゴテしたお菓子は苦手なんだよな…という彼におすすめです。

口の中がさっぱりするので、一緒にご飯を食べた後のデザートに最適かもしれませんね。

そうやってみんな幸せになりやがればいいと思います。

わ…私はひとりでも…悲しくなんかないぞ…(´・ω・`)

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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