ナッペがガタガタなります![よくある質問]

どうも、はまだまです(^^)

そうだ、ショートケーキを作ろう。

そう人は、時間があるとがむしゃらにショートケーキを作りたくなるのです。

まるである種の中毒症状のように…

(※はまだまアンケートによる)

そしてそんな私たちの前に立ちはだかる大きな壁…

_人人人人人_
> ナッペ <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

「クリームの固さがわからん」

「どうやったって角がきれいにでない」

「とりあえず生地が透けて見える」

…嘆かわしいいぃええあぁっ!!(うるさい)

ということで今回は、みなさんのナッペ苦手意識をなくすためゆっくりのんびり解説していきたいと思います。

本当はコツさえおさえればそこまで難しいものでもないんですよ。

後半に動画も用意しているので、合わせて見てみてくださいね。

理論はいいからとりあえず動画見たい!!という方は、しゅばばばっと下までスクロールするか、目次の「習うより慣れろおお」からご覧ください(‘ω’)

2018年3月1日現在、動画に謎のカクツキが生じていますので公開を一時中断しています。

→2018年3月3日現在、動画を2つに分けることで若干解消されました!

(画質があまりよくありませんが)ご覧ください(*’ω’*)


クリームについておさらい

ナッペのコツに入っていく前に、まずクリームが持つ性質をざっとおさらいします。

ほら、敵を制すには相手のことをよく知っておく必要があると思いませんか。

敵を知り己を知れば百戦殆うからずって言うじゃないすか。

毒を以て毒を制すとか…ね!(あんまり知らない)

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生クリームが固くなる理由

あくまでおさらいなので簡単に行きますが…。

まず、生クリームには「乳脂肪」という脂肪分が含まれています。

泡立てることによって乳脂肪の塊がどんどんくっついて大きくなるのですが、それが大きくなればなるほど生クリームは固くなるのです。

それがナッペとどう関係するのか?ってとこですが。

パレットナイフで塗りたくる→乳脂肪がくっつくのを促進する

こんな図式が成り立つのです。

なんとなくイメージつきますかね、クリームをパレットナイフで押し付けてる感じ…。

つまり、必要以上に塗りまくるとどんどんクリームが固まってきて、結果ぼそぼそになってしまう…ということですね。


なぜうまくいかないのか?

では敵を知ったところで、次は己を知っていきましょう。

ほら、敵を知り己を知れば(以下略)

ナッペがうまくいかない!という人を何人も見てきたはまだまの見地から、うまくいかない人たちに当てはまっているパターンをまとめてみました。

①必要以上に触りすぎ

先ほど言った内容ですが、大体の人はこれが原因だと思います。

きれいに塗ろうと頑張っているうちにクリームがぼそぼそになってしまうパターンです。

また、触りすぎるとほかにもよくないことがあってですね。

パレットナイフでクリームを塗りつけ、それをケーキから外すとき…少しですが塗り跡が残ってしまいますよね?

そんな感じで、クリームに触れた回数だけ塗り跡も残るのです。

一生癒えることのない傷…そんな感じです(適当)

当然塗り跡のないつるっとした表面が望ましいので、いかに触らずにきれいにできるかっていうのがポイントになります。

②クリームが少なすぎ

「何回やってもスポンジが透けて見えるんだよなぁ…」

って方はこのパターンです。

ナッペというのは「とりあえず全体を覆ってあとからちょうどいい感じに整えていく作業」とも言い換えることができますから(はまだま談)、まずは分厚く覆った土台を作り上げないといけないのです。

土台が分厚くないと、あとで削っていくときにスポンジが透けて見えてしまうんですね。

とりあえず厚めに覆う…意識してほしいところです。

➂クリームゆるい

最後にこちら。

「角がピシッときれいにならない…」

という方はこれだと思います。

確かにクリームがゆるい方が、表面もつるっとしてきれいに仕上がるんですけれども。

あまりにゆるすぎると、角を作っても下に流れてしまうため、しまりのある印象にならないんですよね…。

と、このように。

パレットナイフですくったときに落ちないくらいの固さは必要です。

しかも、ゆるいとやりにくいことこの上ないですしね。


では実際にナッペしてみましょう。

クリームがぼそぼそになる原因を知った、失敗のパターンも知った…そんなところで、いよいよ実践的なコツを書いていきたいと思います。

クリームの固さ

実は、工程ごとに適したクリームの固さがありまして。

基本的には、

サンド → ナッペ → 絞り

この順番にクリームがゆるくなるようにしていきます。

サンドがゆるいと切り分けたときにずれてしまいますので、ピンっと角がたつ9分立てくらいに。

ナッペは先ほども言ったように、ゆるすぎると作業がしにくい+角がきれいに出ないので、角がゆるーく曲がるくらいの7~8分立てくらい。

絞りについては、絞り出すときに口金の部分で押しつぶされて脂肪分の固まりを促進するので、7分立てくらい…といった感じになります。

習うより慣れろおお

もう私から言えることはなにもありません…。

ナッペをマスターして、周りの人から羨望のまなざしで見られるその日まで…頑張りましょう!!

もしわからないことがあれば、お問い合わせフォームからお願いします(^^♪


まとめ

ナッペは練習すればするほどうまくなっていくものです。

最初うまくできなくても、2回目以降は確実にうまくなっているので大丈夫ですよ。

➀クリームを触りすぎない

②クリームを多め多めに

➂それぞれに適した固さ

とりあえず大事なのは以上3点ですかね…。

みなさんのナッペ写真お待ちしてます。笑

お読みいただきありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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