紫陽花のメレンゲクッキー[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

今の時期って、東京あたりは梅雨の時期なんですってね。

はまだまは北海道在住なので、梅雨の苦しみがよくわからないんですけども。

でも、梅雨の時期ってきれいなお花が咲きますよね。

そう、紫陽花です。

ということで、

(ちょっと色薄かったか)

紫陽花ブームに乗っかって作ってみました。

ほんとは青い花びらも入れたかったんですけど、うっかり全部ピンクに着色しちゃったので断念。

みなさんは好きな色の紫陽花を作ってみてくださいね。


材料

・卵白    …1個分(30g)

・グラニュー糖…30g

・粉糖    …30g

・色素(赤、青、黄)


準備

・湯煎用の湯を用意する(70℃くらいでいいです)


作り方

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1、スイスメレンゲを作る

水気や油分がついていないきれいなボウルに卵白、グラニュー糖を入れる。

②湯煎にかけ、泡立て器で混ぜながら50℃まで加熱する。

③湯煎から外し、角がたつまで泡立て、しっかりしたメレンゲを作る

④粉糖をふるいながら入れ、ゴムベラで切るように混ぜる。

2、色をつける

①メレンゲを、作る色の分だけ容器に分け、好きな色をつけましょう

色のつけ方ですが、まず粉状の色素ならごく少量の水で溶いて、つまようじでメレンゲにちょっとずつつけながら着色します。

液体はそのままつまようじで。

ちなみにはまだまはピンク、紫、緑、白の4色を用意しました。

色の作り方は次のようになります。

ピンク→少量の赤

紫  →ピンク+少量の青

緑  →青+黄

白  →そのまま

花びらを一番多く使うので、多めにとっておいてくださいね。

また、焼くと色が薄くなってしまうので、ちょっと濃い目につけることをおすすめします。

3、絞り袋に入れ、絞る

①それぞれのメレンゲを、口金をつけた絞り袋に入れる、のですが…。

絞る量少ないのに大きい絞り袋使いたくない…

ですよね。

それに、作った色の分だけ絞り袋を持ってる人もなかなかいないことでしょう。

だからといって、ひとつの袋を使いまわすと、口金変えたりいちいち洗ったりするのがめんどくさかったりして。

絞り袋のジレンマ。

ということで、

「絞りたいけどちょっとでいい…」

「いろんな色にわけて使いたい…」

こんな状況にぴったりなものをご紹介しますね。

それは…こいつだ!

コルネですね。

絞り袋と同じように先端切って口金で絞ることもできます。

ただ、今回はノートだから作りやすかったのですが、いざオーブンシートで作るとつるつる滑って上手に作れない事案が多発します。

そこで私は、

これを使っています。

作り方はさっきみたいにくるくる巻いていけばいいんですけど、巻き終わりをテープでとめるだけでいいんですよこれ。

オーブンシートだとテープくっつかないので、私個人としてはとても楽です。

ご参考までに。


はい、話を戻しますね。

絞り袋にメレンゲを入れたところからでした。

②使う口金について。

花びら・葉っぱ…葉っぱ口金

花びら中央  …細丸口金

また、コルネで作るときは、コルネの先端を

このように切れば葉っぱ口金の代用になります。

細丸口金は先端をちょっとだけ切ったものでOKです。

③花びらを絞る。

1段目と2段目で重ねて絞ると立体的になってきれいです。

(写真撮り損ねた…ので、近日中に撮ってきます)

私は4枚または3枚で花びら1セットにしていますが、こちらもお好みで変えてください。

また、手間はかかりますが花びらを小さめに、量は多めにするとより紫陽花っぽさが増します。

④葉っぱを絞る。

花びらの周りに、好きな分だけ葉っぱを絞ります

大きさもお好みで変えてくださいね。

⑤花びら中央絞る。

小さめに、花びらの中央にちょこんっと絞ります。

はまだまは白にしましたが、もちろん花びらの色に合わせてもいいと思います。

むしろ、合わせた方が本物に近くなるでしょうか。

なんで白にしたんだろう。

⑥足りないところにいろいろ絞ってバランスを整える。

4、焼きましょう。

100℃のオーブンで80分くらい焼きます。

私のオーブンは最低温度が100℃なのでこう書いていますが、この温度で焼くと若干焼き色がついちゃうんですよね…。

もしお持ちのオーブンが80℃とか90℃に設定できるものでしたら、その温度の方がいいです。

その場合は90~120分くらいかかるかもしれませんが、その分きれいなものができあがりますよ。

焼き上がりの目安は?

メレンゲクッキーは、焼き上がりを見た目だけで判断するのがちょっと難しいお菓子だと思いますねぇ私は。

まず、オーブンシートからするっとはがれること

くっついているようでは乾かし足りないです。

次に、裏をたたいてしっかり固さがあるかどうか

ここで柔らかいとまだですね、再度焼きましょう。

あとは、どうしてもわからなかったら一枚割ってしまいましょう

オーブンから出して、粗熱が取れてから割ってみてください。

そこでさくっとしてたら大丈夫、焼き上がりです。

真ん中がねちゃっとしてなければOKです。

5、完成!

焼きあがったら、粗熱を取ってから密閉容器に移し、乾燥剤とともに保存しましょう。

熱いうちに容器に移すと、蒸気でしけってしまうのでよろしくないです。

また、メレンゲクッキーは砂糖がたくさん入っているのと、しっかり乾燥させているのとで割と日持ちするお菓子です。

ただ、ほんとにしけりやすいのでそこだけ注意が必要ですがね。


まとめ

いかがでしたか?

私は今もメレンゲを食べながらこのブログを書いています。

砂糖のストレートな甘さが大好きなんですよね…。

誰かにプレゼントするときは、ラッピングするときにシート状の乾燥剤を入れてあげると親切かもしれませんね。

例えばこの写真のようなラッピングだったら、台紙の裏にさっと忍ばせてやったり。

お読みいただきありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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