香ばしアーモンドの焼きメレンゲ[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです。

私事ではございますが、近々一人暮らしを始めます。

手取り80000円くらいで一人暮らし…

うわっ…私の月収、低すぎ…?

ま、どんな形であれ、ずっと楽しみにしていた一人暮らしです。

充実するもしないも自分次第…サバイバル!

(料理できないけど大丈夫かな…)

さて、では本題に入りましょう。

今回は、実にシンプルなメレンゲを作ってみました。

アーモンドパウダーを使っているので、後味がアーモンドアーモンドしてます。

このお菓子のポイントは、比較的高温でしっかり焼き切ることです。

中心までキャラメル色になるくらいにね。

そうすることでカルメ焼きのような風味になりまして、甘さにコクが出て香ばしい感じに仕上がってくれます。

それがアーモンドと相性ばっちりなのです。

はい、レシピです。


材料

・卵白…1個分(30g)

・グラニュー糖…35g

・粉糖…10g

・アーモンドパウダー…5~10g(今回は5)

・アーモンド(スライスでもなんでも)…少量

・粉糖…適量


準備

・粉糖とアーモンドパウダーを合わせておく

・湯煎用の湯を用意しておく

・アーモンドは細かく刻んでおく

・天板にオーブンシートを敷いておく

・オーブンを130℃に予熱する


作り方

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1、アーモンド味のメレンゲを作る

①ボウルに卵白、グラニュー糖を入れて軽く混ぜる。

②混ざったら湯煎にかけ、混ぜながら約50℃まで加熱する。

③50℃くらいになったら湯煎から外し、ひたすら泡立てる

このメレンゲは粘りが強いので、泡立て器でやるとけっこう疲れますが…。

④ピンと角がたつまで泡立てるのが理想ですが、疲れるので角の先がゆるく曲がるくらいで大丈夫。

最後に泡立て器の先をボウルの底につけたままぐるぐるし、泡の大きさを整える

⑤合わせておいた粉糖とアーモンドパウダーをふるって加え、ゴムベラでよく混ぜる。

泡がしっかりしているので、多少荒っぽく混ぜても泡つぶれません。

メレンゲについて

今回のように温めて作るメレンゲのことを「スイスメレンゲ」と呼びます。

熱を加えることによって、泡がしっかりつぶれにくくなるのが特徴です。

絞り出しても形が崩れにくいので、メレンゲクッキー作るときとかにはよく使われる製法になります。

2、絞り、アーモンドを乗せて焼く

①直径1センチくらいの丸口金を付けた絞り袋に詰め、好きな大きさに絞りだす。

そんなに膨らむ生地ではないので、あまり間隔を開けないで絞っても大丈夫です。

②刻んだアーモンドを適当に散らし、粉糖を茶こしでたっぷり振る。

天板にかかった粉糖は下からぽんぽん叩いて落としてください。

130度のオーブンで約2時間焼いたら完成!

中心までキャラメル色になるくらいでおーけーです。

粉糖を振る理由

このレシピを考えるときに参考にした本で振っていたから振ってみただけなんですけどね(小声)。

振ったバージョンと降らなかったバージョン作ってみましたが、振らなかったバージョンは中に空洞ができてしまいまして。

推測ですが、砂糖を振ることで表面に砂糖の膜ができて…い、いい感じになるんじゃないでしょうか(投げやり)。


まとめ

粗熱をとったあと、乾燥剤を入れた密閉容器で保存してください。

今回のようにアーモンドパウダー5gで作ると、後味アーモンドな感じです。

10gに増やすと、口に入れた瞬間アーモンドが始まります。

ただ、アーモンドは脂質が多いため、入れすぎるとだれやすくなっちゃうのでご注意を。

今回作ったスイスメレンゲについて書いた生地があるので、興味があれば読んでみてください。

メレンゲの種類と使い分け~スイスメレンゲ編~

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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