マカロンを乾燥させないとどうなる?[よくある質問]

どうも、はまだまです(^^)

さて本題に入る前に…Twitterでもボソッとつぶやいたけど…

ペクチンめっちゃ読んでもらえてますやん…(歓喜)

いや、たかが2000くらいで…とか言わなさんな!?

私にとってはめっちゃどさんこなはいぱーやばい数値なんだから!

いっつも5とか13とか、そんな数字なのだから!!笑

そんな感じでテンション上がりまくりな午前2時。

あとは寝るだけなのに無駄に上がってしまったテンション、行き場がない(切実)

ということで…たくさんの方に読んでいただけてとっても嬉しいです、ありがとうございます(*’ω’*)

これからも色々な情報を更新していくので、気が向いたらまた遊びに来てくださいね。

ちなみに、

「〇〇について詳しく教えてほしい」

「こんなお菓子を作ってみたいけどうまくできない」

「材料を変えたらどうなるのか実験してほしい」

など、リクエスト随時受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。

コメント欄もしくはお問い合わせからお願いします。

(私は「こんなしょーもない質問していいのだろうか…」と委縮してしまってなかなかお問い合わせを送れないタイプです)


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日のテーマはマカロンです。

ずいぶん前にお問い合わせをいただいていたものなのですが、なかなか作る機会がなく…本当にお待たせいたしました…!!

実は私…マカロンに関してはほとんど作ったことがないので、まだコツとか詳しくご説明することができないんですよ(´;ω;`)

(1回作ったことあるけどしわっしわになりました)

ということで、

①乾燥させないとどうなる?←イマココ!

②マカロナージュしないとどうなる?

③メレンゲの種類によって何が変わる?

④焼き時間、温度はどうする?

⑤艶出しに卵白後入れするレシピあるけどどんなもんなの?

と、まぁここら辺を数回に分けて実験しつつ学んでいきたいと思います。

実験中にほかの疑問も出てきたら随時解決していく感じで。

これは…長い特集になりそうだ…笑

では、さくっといってみましょう。


今回使用したレシピのご紹介

今回は、Tasty Japanさんの抹茶マカロンのレシピをお借りしました。

私LINEにも登録してるんですけど、肉汁ぶわぁ~とか卵とろぉ~って感じ…擬音で腹に訴えかけてくれる素晴らしいアカウント様です。

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材料

・卵白…1個分

・砂糖…30g

・粉糖…40g

・アーモンドプードル…30g

・抹茶…5g

簡単に作り方を説明すると…

①卵白と砂糖でフレンチメレンゲを作る(ピンと角が立つまで)。

②粉糖、アーモンドプードル、抹茶を合わせてふるい入れ、なめらかになるまで混ぜる。

③絞って乾燥させる。

④予熱180度、設定150度で15分ほど焼く。

こんな感じ。

詳しいレシピは動画の概要欄に書いてあったので、youtubeからご視聴ください。


こんな感じで実験しました!

①絞った後、乾燥させないで焼く。

②絞った後、1時間乾燥させて焼く。(指につかなくなるまで)

このように、乾燥の有無による違いを調べていきます。

焼成中の様子

オーブンの中なので、写真に撮ることはできなかったのですが…

①乾燥なし→焼き始めて3~5分くらいでひび割れが発生

温められて膨張した空気に耐えきれずに爆発した…そんな感じがしました。

②乾燥あり→表面の膜が強いので、空気が膨張してもひび割れず均一に膨らんでいるようです。

このまま焼き上がりまで耐えきってくれると良いのですが…。


結果はこんな感じ

乾燥なしマカロン

乾燥ありマカロン

こんな感じで…一目瞭然ですね。

乾燥させなかったものはばきばきに割れてしまったのに対し、乾燥させたものはつるんときれいに仕上がりました。(ちょっとひび割れそうなやつもいるけどね)

つまりマカロンを乾燥させてから焼くのには「表面のひび割れを防ぐ」目的があると言えそうです。

ピエについて

ちなみに、ピエはどちらにもできました

ただ、乾燥ありの方がピエが大きく、きれいにできているように見えます。

(左:乾燥なし、右:乾燥あり)

(どんな指の使い方してんねん)


そして新たな疑問が生まれます

お…?

焼けたものを半分に切ってみると、空洞ができていました。

表面に一枚パリパリの皮ができて、下の方に生地が溜まっている感じ。

食感はねちっとしています、歯につくような…なんか、生っぽい…??

ただ、これには少し心当たりがありまして。

焼き時間15分なのを12分だと思っていて、そのまま焼いてしまったんです。

紙からするっとはがれたので焼けたかと思ったのですが、おそらく焼きが足りなかったのでしょう。

焼き時間と温度もいろいろ試すつもりでいたので、その時注意してやってみることにします。


まとめ

では、今回の実験で分かったことを軽くまとめましょうか。

①乾燥の目的

表面のひび割れを防ぐため

…表面を乾かすことによって膜を強いものにし、空気の膨張に耐えられるようにする。

よりきれいなピエを作るため

…マカロンを焼くと空気が膨張するが、表面に強い膜があるので、下の隙間から生地があふれ出してきれいなピエができる。

さて、今回は乾燥による違いを検証しましたので、次はマカロナージュの有無ですかね…。

マカロンなんだからマカロナージュするのは当然だと言われるかもしれませんが、きちんと自分の目で確かめてからじゃないと先に進めない性分なもので(..)

まぁ、いわゆるめんどくさいタイプの人です。

だから彼氏できないんだよきっと…

お読みいただきありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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