初めてのお菓子レシピ本はこれをおすすめします[独学でお菓子作り]

どうも、はまだまです(^^)

猫です。

どうですうちの猫たちは。

カメラむけてもこんな微妙な表情するあたりがなんといいいますかねぇ、「ザ・雑種」って感じですよね。

だがそこがいい、つれない感じが超愛おしい…!!

さて今回のお話ですが。

いつもお菓子関係の難しい話ばかりで疲れたので(私が)、今日は私がおすすめしているお菓子のレシピ本をご紹介したいと思います。

「お菓子上手に作れるようになりたいけど、どのレシピ本選んだらいいかな…」

というあなた、この記事も参考にしてみてください。


こちらの本です。

はまだま推しのレシピ本、それは…これだ!

この緑色に水玉のカバー…懐かしいです。

今はもうぼろぼろになったので、

カバー外してまっピンクになってしまったけど…。

それでも、私の大好きな本なんです。


おすすめのポイントは?

ではさっそく、この本がなぜ初めての一冊におすすめなのか?ということを書いていきますね。

あくまではまだま目線ですがご了承ください。

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私が最初に選んだのがこれだから。

だから言ったでしょう、はまだま目線だと!!(クワッ

私自身が一番最初に買ったレシピ本だから、自信をもっておすすめできるんです。

この本を買った頃は、今みたくいろいろなお菓子を作れるような子ではなくてですね。

オーブンの説明書とかにくっついてくるような簡単なレシピ(?)を見ながら作っても、大体失敗しちゃうような子だったんですよ。

カスタードクリームなんか、なんでか知らないけどシャバシャバになったりしてました。

とろみのとの字もない。

そんな私ですが、この本を見ながらだとおいしいお菓子が作れるようになって、学校では「リトルパティシエ」の名をほしいままにしていました。

なぜシャバシャバカスタード作ってたような私が、この本で上手にお菓子を作れるようになったのか?

はまだま的見地より考察してみました。

①なんといっても写真が多い!

主にスポンジケーキ、バターケーキやクッキーなど、ほかのお菓子を作るうえで基本となる生地類に言えるのですが。

大体ひと手順ごとに写真があるので、手順通りにできているか確認しながら作業を進めることができます

また、失敗例も写真付きで解説してあるので、とてもわかりやすいです。

②基本的な配合のレシピ

本格的にお菓子を作るようになってから知ったのですが。

どのお菓子にも、「基本配合」と呼ばれるものがあるらしいのです。

例えばスポンジケーキなら、

卵…150g(M3個)

砂糖…90g

薄力粉…90g

バター…30g

と、いうようにね。

で、この本に載っているレシピって、この基本配合を守ったレシピが多い(ような気がする)のです。

もちろん基本配合で作ったお菓子が一番おいしいとは限りませんが、やはり基本ありきの応用でしょう。

あまりに基本配合から外れたものを作ると、失敗の原因にもなりますしね。

私はこの本を見て最初から基本配合で作ったので、失敗が少なかったんだと思われます。

③随所に盛り込んでくるテクニックの数々

あとは、あらゆるページにいろんなテクニックが散りばめられている、というところでしょうか。

例えば焼き型の準備の仕方や、生地の伸ばし方などの基本テクニックはもちろんのこと。

ロールケーキのページなんかには、

「巻き終わりを斜めに切ることによってとじ目がぴったりきれいにできるよー」

みたいなことがpointとして掲げてあるのです。

私としては、このpointを見ていくだけでもお菓子作りの基礎が学べると思ってますはい。

実際このpoint欄には、私が通っていたお菓子の学校で教えてもらったことばかり書いてあります。

章が魅力的

この本は、1~7章まで分けられているのですが。

それぞれの章が、とにかく魅力的なのです。

1章…はじめてでもすぐわかる お菓子作りの基本

2章…体にやさしいヘルシースウィーツ

3章…カロリーオフのダイエットお菓子

4章…卵・牛乳・小麦粉を使わない安心おやつ

5章…道具いらず・市販品を使ったアイデアおやつ

6章…ラッピングもおまかせ!プレゼントしたいお菓子

7章…伝統の和菓子にチャレンジ

なんかもう、世の中のニーズを全部詰め込んだみたくなってるんですよ。

いうなれば見た目も美しいドラえもんみたいな感じですよ。

表現力の欠如、著しい。

特に私のお気に入りの章は、ヘルシースウィーツのとこなんですけどね?

かぼちゃやさつまいも、りんご、あと変わったところでトマトや豆腐なんかを使ったレシピがたくさん載っているのです!

栄養たっぷりな野菜や果物を使った、体にいいお菓子がたくさんなんですよ、もうね、興奮冷めやらない

ちなみに、2章と3章にはカロリーも掲載されています。

ダイエット中でお菓子を我慢している友だちに、ささっと作ってあげたらきっと喜ばれることでしょうよ。

クッキーの人気が驚異的

あと、このレシピで作った型抜きクッキーなんですけども。

不思議なくらい大人気なんです。

昔担当だった先生に差し上げたところ、その先生の奥様からレシピ聞かれたりしたのですよ。

今までにこのクッキーを褒められなかったことはないです。

ちなみに、うちの姉も大好きです。

そういうことがあるので、ここぞ!というときに作って持っていくようにしてます。

520品もの豊富なレシピ

最後にこちらです。

この本、約2,5cmくらいの厚みがあるのですが。

この中に、520品ものレシピが入っているのです。

先ほど章を紹介したときにもお伝えしましたが、基本的なお菓子からダイエット、アレルギー対応、和菓子までいろいろなジャンルのお菓子があるんですよね。

その中には、結構マニアックな(?)お菓子もあったりして、

「こんなお菓子もあるんだー」

と、勉強になります。

また、これだけあればあなたのお気に入りが必ずや見つかることでしょう。

ちなみに、私のお気に入りレシピはかぼちゃのチーズケーキですね。

しかしその時ちょうどかぼちゃがなくて、全部さつまいもで代用したのですが。


まとめ

えー、みなさんいかがでしたでしょうか。

以上はまだまおすすめレシピ本紹介でした。

ほかのブロガーさん方は有名どころの本を紹介していらっしゃいますが、古めの本でもいいものあるんだよーということが伝われば嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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