チョコレートオーナメントいろいろ[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

私事ですが、先日20回目の誕生日を迎えました。

そこで、誕生日くらい料理はしないで買って食べることにしようと考えたのですが、悲劇が起こったのです。

アルミ容器に入った、一人用の鍋みたいなやつありますよね?

水入れて火にかければ食べられる、って感じのあれです。

白菜と豚肉がミルフィーユっぽくなってるやつを選んで、ほくほくしながら水入れて火にかけたんですけどね…。

気のせいかな…水が滴ってる気がする…。

ま、案の定穴が開いていたのです。

大き目の鍋しか持ってないのでそれに移して事なきを得たのですが。

ただ…せっかくのミルフィーユが…ばらばらに…!

ミルフィーユ…むねん…!!

今日はチョコレートオーナメントの作り方を紹介します。

「作ったケーキがなんだかシンプルすぎるな…」

なんていうとき、オーナメントを飾れば一瞬で凝った感出るのでおすすめです。

また、テンパリングはちょっとめんどくさいし失敗したら涙目になるので、テンパリング不要のコーティングチョコレート(パータグラッセ)を使っています。

テンパリング不要のものは常温に少し置いておくだけで固まるので、とても楽ちんですよ。

それでは作っていきましょう。


材料

・チョコレート…必要な分だけ

少なすぎてもすぐ固まってきて作業がしづらいです。

目安として200gくらいあればやりやすいでしょう。


準備

・湯煎用の湯を沸騰しない程度に温めておく。

・チョコレートは細かく刻む。

タブレット状ならそのままでおーけー。


作り方

アイデア次第でいろいろできますが、今回は6種類くらいやってみましょうかね。

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1、プレート

(出来上がりの印象比較のためかぼちゃプリンにぶっさしてます)

ピックと重ねて、少しずらして刺してみました。

スタイリッシュな雰囲気に仕上がるオーナメントです。

伸ばして切るだけなので簡単にできます。

①チョコレートをオーブンシートの上に適量流す。

②パレットナイフで適当に薄く伸ばしてみる。

底がすけないくらいに。

③数分ほっとく

表面のテカリが消え、触ってもチョコが手につかないくらいになったら包丁で切り分ける。

⑤完全に固まるまでほっとく。

ポイント

このオーナメントは、切り分けるタイミングがポイントです。

柔らかすぎると切り跡が残らないし、逆に硬すぎても跡をつけることすらできないというジレンマ…。

指で触ってくっつかなくなったら頃合いです。

2、プレート丸

次はこちら。

丸というとかわいらしいイメージなので、ふわふわのクリームと合わせてみました。

ピック刺してもよかったかもな…。

①チョコレートをオーブンシートの上に適量流す。

②パレットナイフで適当に薄く伸ばしてみる。

底がすけないくらいに。

③数分ほっとく

表面のテカリが消え、触ってもチョコが手につかないくらいになったら丸形で抜く。

抜くときはくるっと回すようにするときれいに抜ける。

⑤固まるまでほっとく。

ポイント

四角いプレートと同じく、型を抜くタイミングです。

外側から固まってくるので、外側→中心の順番で抜くと良いですよ。

また、抜くときは型を回すようにするときれいに抜けます。

3、スパイラル

こんな感じで、流れのある印象に仕上がるのがこのオーナメントの特徴です。

オーナメントを置いた上にクリームで作ったクネルを乗せてみました。

ちょっとホテルとかに出てきそうな、おしゃれな感じですね。

①ケーキフィルムを台の上に貼り付ける。

②チョコレート適量をフィルムの上に伸ばす。

固まるか固まらないかくらいのところでコームの跡をつける。

下にめん棒などを当てるとまっすぐ引けます。

表面のテカリが消えたら、めん棒にチョコレートを内側にしてぐるぐる巻きつけ、端っこをテープで留める。

⑤固まるまで放置、固まったらテープをはがしてバラす。

ポイント

何度も同じことを言いますが…やはりコームの跡をつけるタイミングです。

テカリが完全に消えるところでコームを引くと固まりすぎなので、その一歩手前で引くのがベスト!

4、棒

この棒チョコは、いろいろ使えて便利なやつです。

この写真のように端っこに貼り付けてもよし。

お皿に2本重ねて、少しずらして置いてもおしゃれな感じになります。

①チョコレートをオーブンシートの上に適量流す。

②パレットナイフで適当に薄く伸ばしてみる。

底がすけないくらいに。

③数分ほっとく

固まるか固まらないかくらいのところでコームの跡をつける。

下にめん棒などを当てるとまっすぐ引けます。

④固まるまでほっとく。

ポイント

言わずもがな、タイミングですね。

ちなみに1回やって上手に跡が付かなかった場合、さらに上からなぞりなおすと汚くなりがちです。(経験談)

諦めて最初からやり直した方がきれいにできます。


まとめ

たかが飾りのためにチョコレートなんか使いたくないわ…と、前々から思っていたのですが、やはりテンパリング不要のチョコレートはすごいですね。

初めて使いましたが、あんなにすぐ固まるとは思っていませんでした。

テンパリング不要のものだと味が劣ると言われていますが、少なくとも私はそう思いませんでした。

普通においしいチョコレート、お腹が空いているときに食べたら止まらなくなるタイプのチョコレートです。

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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