くるみの生チョコケーキ[バレンタイン]

どうも、はまだまです(^^)

先日ついにオリンピックがスタートしましたね。

オリンピックって毎年やってませんでしたっけ?(馬鹿さ加減がばれてしまう)

まぁオリンピック自体そんなに興味ないんですけどね…。

それよりも最近は、少ない給料でいかに生活を回していくか…そのことでしか頭がいっぱいじゃありませんね私は。

もし今神様から何かプレゼントをもらえるなら、間違いなくお金を頂戴いたします。

夢もくそもあったもんじゃないですね。

今回はバレンタイン特集第二弾として、

こちら、くるみの生チョコケーキのレシピをご紹介します。

くるみ入りのココアスポンジに生チョコクリームをサンドした、とてもシンプルなチョコケーキです。

小さめ12センチ、2人で食べるのにちょうどいいサイズとなりますので、…一緒に食べる相手がいらっしゃる方は幸せなおやつタイムを過ごせばいいと思います…。

さ…寂しくない…寂しくはないぞ私は!!!

負けない!!

それではレシピです。

今回はスポンジ編とデコレーション編で動画を2つに分けています。

ぜひご覧下さいね(^^♪


材料

(12センチ丸形1台分)

〇くるみ入りココアスポンジ〇

・卵白     …1個分

・グラニュー糖 …30g

・卵黄     …1個分

・薄力粉    …24g

・ココアパウダー…6g

・牛乳     …10g

・くるみ    …10g

〇生チョコクリーム〇

・生クリームA…60g

・チョコレート…25g

・生クリームB…100g

〇ラム酒入りシロップ〇

・グラニュー糖…50g

・水…100g

・ラム酒…15g

〇デコレーション〇

・ココアパウダー、粉糖…適量


準備

・12センチ丸形に紙を敷く

・牛乳は室温に戻しておく

・くるみは粗めに刻んでおく

・オーブンを190度に予熱しておく


作り方

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1、スポンジを作る

メレンゲを作り、卵黄と合わせる

①卵白をボウルに入れ、シャカシャカとコシを切る。

ビールの泡くらいの大きさに泡立ったらグラニュー糖1/3量を加え、さらに泡立てる。

すくいとれるかとれないかくらいでさらに残りの半分を加え泡立てる。

角がゆるーくたつくらいになったら残りをすべて加え、角が軽くおじぎをするくらいの固さに泡立てる。

泡の大きさを均一にするために1分ほどぐるぐるし、メレンゲは完成。

⑤卵黄を入れ、マーブル状になるまでざっと合わせる。

ポイント:メレンゲの固さ

ここでピンと角がたつくらい固く立ててしまうと、あとから粉を入れたときにちょっと混ざりにくくなってしまいます。

角が軽くおじぎするくらいに留めておきましょう(動画では立てすぎてるけどね)。

また今回は共立てではなく別立て方式ですが、別立ては比較的キメが粗くなりやすいので、最後に泡の大きさを均一にする作業を忘れないようにしましょう。

粉類、牛乳を加えて焼く

①薄力粉とココアパウダーを合わせてふるい入れ、ゴムベラでさっくりと切るように合わせていく。

7割くらい混ざったら牛乳を加え切り混ぜ、同じく7割混ざったところでくるみも加えてざっと混ぜる。

③用意した型に流しいれ、180度のオーブンで10~15分くらい焼く。

つまようじを刺して生の生地がついてこないか、指で押して弾力があれば焼き上がり。

(そこまで厚くない生地なので、長時間焼くとパサつきの原因になります)

7割混ざって次の材料を加えるのは…

今回使っているココアパウダー、実は脂肪分を含んでいます。

みなさんご存知の通り、脂肪分はせっかく泡立てた卵の泡を消してしまう作用があるので、なるべく少ない手数で混ぜていきたいところなんですね。

そんな理由から、通常のスポンジより手数が少なくなるように注意して作っているというわけです。

次の材料を入れたときに混ぜるのだから、毎回完璧に混ぜなくても大丈夫…といったイメージでしょうか。

2、生チョコクリームなどを作り、デコレーション

生チョコクリームを作る

①小鍋に生クリームAを沸騰直前まで熱し、チョコレートを加え溶かす。

混ぜる時は、中心から徐々に外側に広げていくイメージで。

②ボウルに移し、生クリームBを2回に分けて加え、その都度混ぜる。

③完全に混ざったら氷水にあて、落として跡が残る程度(6分立て)まで泡立てる。

生クリームとチョコレートの合わせ方について

中心から徐々にと書きましたが、実は最初から全体を混ぜるとうまく混ざらずきれいに乳化しない可能性があるのです。

この混ぜ方は基本的なもので、生チョコを作るときなどにも使えるのでぜひ覚えて帰ってください。

泡立てる固さについて

このクリームはチョコレートが入っているので、放っておくとチョコが固まってあっという間に締まってきます。

そんな感じで最初から希望の固さに泡立てると、時間が経ったときにそれ以上の固さになって使いにくいのです。

使う直前に使いたい固さに泡立てる、それがこのクリームと仲良く付き合っていくコツですね。

ラム酒入りシロップを作る

①鍋にグラニュー糖と水を入れ、沸騰させグラニュー糖を溶かす。

②完全に冷めたらラム酒を加え混ぜる。

冷めるまでに多少時間がかかるので、スポンジを焼いている間などにさくっと作っておくといいです。

スポンジをスライスする

①スポンジを1センチ厚さ3枚にスライスする。

お好みで1,5センチ厚さ2枚でもいいと思います。

シロップをスポンジの両面に打ち、デコレーション

(このあたりは動画の方に詳しくポイントを書きましたので、そちらをご覧ください)

①シロップをスポンジの両面にハケで打つ。

②生チョコクリームをサンド用に固く立て、パレットナイフで塗り広げる。

③2枚目のスポンジを乗せ、軽く押さえて表面を平らにする。

④ ②と③と繰り返す。

⑤ナッペ用にたてたクリームで全体をナッペする。

⑥コームで上面に模様を付け、ココアパウダー、粉糖、クネル、ピックで飾る。

シロップを両面に打つ理由

今回はココア入りのスポンジということで、通常のものよりも締まった感じのある生地です。

そのため両面に打ち、食感をしっとりさせてみようと頑張ってみました。笑

ほかにも、ラム酒の風味を強く出したいという理由もありますね。


まとめ

ちょっと後半駆け足になってしまいましたが、詳しくは動画を見てみてくださいね_(._.)_

アングルが悪く、側面のナッペとクネルのとこだけ見えない感じになっているのが申し訳ないのですが…。

次にナッペの動画を出すときはアングルに注意して作ってきます(´・ω・`)

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)