緑茶のホネホネカルシウムチーズケーキ[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

最近暖かくなって来たと思ったのに…今日はストーブをつける必要がある寒さでした。

くそッ、これだから北海道は…!!

東京とかの暑さがうらやましい…!!

そんな中今回は。

緑茶を使ったベイクドチーズケーキを作りました。

タイトルにもある通り、カルシウムをより効率よく摂取するためのケーキとなっております。

実は学生時代に似たようなものを作って、何かのコンクールに出品したことがあるんですよ。

そのときはなんの賞にもかすりませんでしたが、担当の先生がやたらと褒めてくださって、思い出に残っているケーキなのです。

カルシウムと一緒にマグネシウムビタミンC、Kを一緒に摂取すると効率よく吸収できるらしいので、

マグネシウム→くるみ

ビタミンC、K→緑茶

こんな感じで全部混ぜてみました。

ちなみに母に食べてもらったところ、

「あっさりしていて良き、何個でも食べられるよ~~」

といった感じのコメントを頂いたので、濃厚なものが苦手な方にちょうどいいと思います。

レシピです。


材料

(直径12cmの丸形1台分)

・クリームチーズ…100g

・グラニュー糖…35g

・卵…1個

・生クリーム…20g

・牛乳…20g

・緑茶ティーバッグ(牛乳用)…1~2個

・コーンスターチ…8g

・レモン汁…5g

・緑茶ティーバッグ(茶葉用)…1個分

・くるみ…好きなだけ


準備

・クリームチーズ、卵は室温に戻しておく

・牛乳を沸騰させた中にティーバッグ(牛乳用)を入れ、5分ほど蒸らしておく

・くるみを細かく刻み、オーブンシートを敷いた型に散りばめておく

・オーブンを180度に予熱しておく


作り方

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1、クリームチーズを練る

①ボウルにクリームチーズを入れ、泡立て器で柔らかく練る。

②クリーム状になったらグラニュー糖、溶きほぐした卵を加え、その都度よく混ぜる。

※ちなみに、卵についてちょっと書きたいことがあるので、まとめのところに記載しておきます。

2、残りの材料も加え、混ぜる

①用意しておいた牛乳、生クリーム、コーンスターチ、レモン汁、茶葉の順に入れ、その都度よく混ぜる。

牛乳のティーバッグは、ぎゅーっと絞って緑茶の風味を引き出します

3、型に流し、焼く

①用意しておいた型に流し、軽く台に打ち付けて空気を抜く。

170度のオーブンで40分ほど焼く。

(うちの火力の強いオーブンでは160度40分でした)

焼き上がりの目安は、竹串を刺した時に生の生地がついてこない程度。

焼きたては崩れやすいので、型のまま粗熱を取ってからケーキクーラーの上に移します。

③冷蔵庫で1日くらい寝かしてから食べるとより美味です(*^^*)


卵について

さて、動画でも言っていた使用する卵について。

覚書程度にさらさらっと書いていくので、あまり興味がない方は一生懸命読まなくても大丈夫ですよ(´っ・ω・)っ

詳しくは実験ののち改めて記事にするかと思いますが、

・クリームチーズ…100g

・グラニュー糖…35g

・卵黄…1個

・生クリーム…20g

・濃い目のお茶…20g

・コーンスターチ…8g

。レモン汁…5g

以前このレシピで作ったときはなんとなく油っぽくなり、火通りが悪くなってしまったんですよね…。

焼いている途中に分離してしまったというか、油がしみだしてきてしまったというか…。

今回のレシピと違うのは、

全卵1個→卵黄1個

牛乳→お茶

ここだけです。

その原因について、3つ仮説を立てました。

①油分が多い

油分が多いと、温度が高い時は液体状になるためなかなか火が通らない…のか?

②つなぎが少ない

焼いている途中に分離したのは、油分と水分をつなぐものが足りなかったから??

③水がまずかった

生クリームとか牛乳入れるレシピならよく聞くけど、水入れたレシピは聞いたことないよな…

もしかして水って入れちゃだめなやつか…いや、でも牛乳だって栄養価高くて若干油分入った水なのでは…??

というように、考えているうちに訳が分からなくなってきてしまいました

つまり検証しなければならないのは…

①全卵と卵黄で比較

今回のレシピを①、前回作ったレシピを②とすると。

①では全卵1個(50g)、②では卵黄1個(20g)なので、厳密に言うと卵の検証はできたことにならない。

(というより水→牛乳にも変えているので、①と②では比較対象にすらならない)

①のレシピと同じように、卵黄も50g量って作る必要がある

(②のレシピ基準、卵黄1個では火通りが悪くなるとわかっているため)

以上のことを前提とし、

卵黄で問題なく焼けた場合…油分の問題ではなく、ただ単につなぎが少なかったということになる。

※卵黄は油分が多いため_(:3 」∠)_

卵黄で問題が発生した場合…つなぎの問題ではなく、油分が多すぎたということになる。

とりあえずこれをやって、それでも火通りが解決しなかった場合は以下の実験を。

②牛乳と水で比較

②のレシピで水だった部分を牛乳で作った場合の変化を検証。

(卵黄は1個のままで作る)

牛乳で問題なく焼けた場合…火通りの悪さ、分離は水のせい

牛乳で問題が発生した場合…この検証をしている時点で卵は関係ないことがわかっているはずなので、卵と水以外が関係していることになる。

そんときはそんとき考える。


まとめ

最後の卵についてで読者さんを置いてけぼりにした感は否めませんが、気にしないでください。

検証した記事をあげますので、そのときにわかりやすくまとめ直します。笑

お読みいただきありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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