ほろっと苦めのキャラメルクリーム[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

先ほど、引っ越しに向けて部屋の荷物をまとめてたんですけれども。

漫画とか小説をまとめるとき、読み始めちゃって片付け進まないっていうジレンマ。

一時期はまってた本たちも、今となってはほとんど読まないものばかり。

無駄だとは思わないけど、もう少し見極めて買うべきだった…。

ま、それはおいといて。

今回は、なんにでも使えるキャラメルクリームの作り方をご紹介します。

例えば、泡立てた生クリームと混ぜればほろ苦ホイップクリームに。

チーズケーキの上に細く絞り出せば、キャラメルチーズケーキ風にもできます。

ちなみに、アーモンド風味のメレンゲにほろ苦ホイップクリームを挟むとですね。

めっちゃおいしいムラングシャンティができます。

仕上げにプラリネとか乗っけたらもう最強なので、いつかレシピ載せますね。

簡単にできるくせにとてもおいしいやつなので、ぜひ作ってみてください。


材料

・水     …25g

・グラニュー糖…50g

・生クリーム …50g

・バニラオイル…適量


作り方

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1、カラメルを作る

①鍋に水、グラニュー糖を入れ、火にかける。

ほっとく

③薄く色がついてきたら色を広げるようなイメージで軽く混ぜてみる。

このあたりで火を止め、余熱で色づけるようにすると焦げすぎることがなくなります。

ほっとくのが大事

色づいていないうちから激しく動かしてしまうと、水分の蒸発が進んで砂糖が結晶化してしまうんですね。

口当たりのよいクリームにするために、なるべく動かさないのがポイントです。

ちょっと置いといたくらいじゃなかなか焦げないので、大丈夫です。

2、生クリームを加え、冷やす

煙が出てきて、焦げ茶色になったら生クリームを投入。

鍋ふちから伝わせるようにして入れてください。

勢いよく入れると、あっついのが飛んできて大惨事になるのでご注意を。

②均一になるまで混ぜたら、氷水につけてそれ以上濃くならないように色止めしましょう。

生クリームを入れるタイミングについて

焦がし方が甘いとただ甘いだけのクリームになってしまいますので、しっかり焦がしていきましょう

動画の中の色を参考にしてください。

3、バニラオイルも加え、完成

①あればバニラオイルを適当に加える。

②よく混ぜ、手ごろなビンやらタッパーやらに詰めて完成!

冷蔵庫で保存して、なるべく早めに使い切ってくださいね。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

砂糖焦がしてるときって、なんとも言えないいい香りがキッチンに広がって幸せな気持ちになるんですよね…ほっこり。

アップルパイのりんご煮込んでるときの香りと同じくらいほっこりできる…。

ああ、今日も日本は平和だ(突然)。

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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