紅茶のパウンドケーキ[おいしいレシピ]

どうも、はまだまです(^^)

いやぁ、何か月かぶりの更新です。

一人暮らしを始めたばかりで、いろいろわちゃわちゃしてたんですよね。

家具もすべて揃って落ち着いてきたので、そろそろ定期的に書いていきたいと思います。

じゃあさっそく…紅茶のケーキでも焼いてみましょうかね。

パウンドケーキのいいところは、なんといっても簡単に作れるところですよね。

このケーキも混ぜて焼くだけなので、食べたいときにぱぱっとできてしまいます。

また、表面を砂糖でコーティングするような作り方なので、空気に触れずにより日持ちがするようになっております。

ちなみに、食パン買っちゃうと期限内に食べきれないんですけど、このケーキなら日持ちするので代わりに食べてますわたくし。

それではレシピです。


材料

〇パウンドケーキ〇

・無塩バター…80g

・グラニュー糖…90g

・卵…2個(100g)

・薄力粉…100g

・紅茶のティーバッグ…1袋

・牛乳…20g

〇シロップ〇

・水…50g

・グラニュー糖…35g

・ラム酒…25g

〇グラスアロー〇

・粉糖…40g

・水…6g

・レモン汁…4g


準備

・バター、卵、牛乳は常温に戻しておく

・型にオーブンシートを敷いておく

・オーブンを170℃に予熱しておく


作り方

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1、紅茶味のパウンドケーキを作る

①ボウルにバターを入れ、泡立て器でやわらかくほぐす。

②グラニュー糖を加え、白っぽくふわふわになるまで混ぜる。

今回はベーキングパウダー入れてないので、ここで空気を含ませておかないと膨らみが悪いです。

③別のボウルに卵を溶きほぐし、少しずつ加えていく。

一気に入れるとバターと卵が分離してしまうので注意です。

(ちなみに分離しても最後に牛乳入れるとこでなんとかなったので諦めないでください)

④なめらかになったら薄力粉をふるい入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる。

⑤大体混ざったらティーバッグの茶葉のみを取り出して加え、ツヤが出るまで混ぜる。

ここの混ぜ方で食感が変わってきます、詳しくは後ほど解説しますね。

⑥最後に牛乳も加え、混ぜ込む。

こんな感じで混ぜあがり。

混ぜ方による食感の違い

粉を入れた後にどのくらい混ぜるかによって、仕上がりが少し変わってくるのです。

粉がなくなってすぐに混ぜるのをやめると、ほろほろ崩れるようなもろい食感に。

なくなったあとツヤが出るまで混ぜると、しっとりとした食感になります。

完全に好みの問題ですが、私は昔からしっとりしたものの方が好きでした。

2、型に流し、焼く

①型に入れ、真ん中をへこませるようにして表面をならす。

160℃のオーブンで10分焼く。

表面に膜がはったら、濡らした包丁で真ん中に切れ込みを入れます。

こうすることで、焼き上がりの割れ目がきれいに仕上がります。

③引き続きオーブンで30~40分ほど焼く。

つまようじを刺してみて、生の生地がついてこないようであればおーけーです。

3、シロップを作り、塗る

①焼いている間にシロップを作りましょう。

鍋に水、グラニュー糖を入れて火にかけ、沸騰させてグラニュー糖を溶かします。

粗熱がとれたらラム酒も加えて混ぜて完成。

③焼きあがったケーキはすぐにオーブンシートを外し、

天板の上に置いて熱いうちにはけでシロップを全体に塗る。

側面や割れ目の部分にもしっかりと。

塗ったら5分くらい置いて乾かしておく

4、グラスアローを塗り、乾かす

①ボウルにグラスアローの材料すべてを入れて混ぜる。

②ダマがないように混ぜたら、ケーキ全体にはけで塗る。

250℃のオーブンに入れ、1分焼いて表面を乾燥させる

もう少し温度が低くても乾きますが、200℃以上はほしいところです。

その場合は焼き時間を調節してください。

④表面を軽く触ってみて指につかないようであれば焼き上がり。

ただ、焼きすぎると砂糖が結晶化してしまい、見栄えが悪くなるので注意。


まとめ

普通パウンドケーキってバター、卵、薄力粉、砂糖が全部同じ割合で入っているケーキのことなんですけども。

今回はバターを少なめにして、少し軽い感じに仕上げています。

ただ、バターを減らすとパサつきがちになるので、牛乳で補っているような感じです。

また、グラスアローにレモン汁入っていますが、その分を水に変えても問題なく作ることができます。

酸っぱみが苦手な人は、そのように作ってもいいでしょう。

それでは、もうこんな時間なので眠って明日に備えましょう…

そう、明日の台風に…zz

お読みいただきありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

追記:グラニュー糖はお好みで調節してください。

90gはけっこう甘さ控えめな方なので、100gくらいだとちょうどよい仕上がりかもしれません。

ちなみに、砂糖は保湿性が高いので、たくさん入れるとしっとりした食感になります。

逆に減らしすぎるとぱさついた仕上がりになるので、注意してくださいね。

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