マットレスベッドの使いやすさに感動したお話[はじめての一人暮らし]

どうも、はまだまです(^^)

先ほど使いたてのガスコンロを掃除しようと思い、受け皿を布巾で持ち上げようとしたのですが。

突如指に走る痛み。

受け皿に溶けた布巾がこびりついているのがお分かりになるでしょうか。

そして布巾には穴が開いてしまいました…。

いやぁ…君溶けるんだねぇ知らなかったよ…(´・ω・`)

さて、本題に入りましょうか。

今回は、はまだまがおすすめするマットレスベッドについてのお話です。


そもそもマットレスベッドとは?

こんなやつです。

調べたところ、脚付きマットレスという名前でも販売されているらしいですね。

ベッドフレームがなく、マットレスに脚がついただけのベッドのことです(そのまま)。

でですね、このベッドが非常に使いやすいっていう話なんですよ今回は。


どこらへんがおすすめ?

それでは、私が実際に使ってみてわかったおすすめポイントを紹介していきますね。

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割と軽い⇒模様替えがしやすい

私も以前はベッドフレーム+マットレスの組み合わせのベッドを使っていたのですが。

あれすっごく重いんですよね…。

ベッドの場所を変えたくなっても、一人で動かすのがなかなか大変だったりします。

しかも、あれだけ重いと動かすときに床を傷つけてしまわないかなど心配になってしまいますよね。

それに比べてマットレスベッドは、たとえ布団が乗った状態だったとしても比較的軽めなので、一人でもホイホイ動かすことができちゃいます

特に引っ越してきてすぐのときなんかは、

「うーん、やっぱりこっちに置こうかな…」

なんて考えることもあるでしょう。

そんなときにマットレスベッドだと容易に動かせるのでおすすめです。

ソファの代わりとしても使える

夜は快適な睡眠を届けてくれるマットレスベッドですが、布団を使わない昼にはソファとして使うこともできます。

ワンルームだけどソファも置きたい…でもベッドとソファだと狭くなっちゃうし…と思ってる方にもおすすめですね。

まぁ私はめんどくさがり屋なので、布団類を取っ払ってソファにするようなことはしないんですけど…(小声)

がっつりシーツ!という感じの薄いものだとソファ感が出ないので、厚め生地がおしゃれなカバーを選べばインテリア性もばっちりです。

あとはクッションやぬいぐるみなどを置けば、あなたのお気に入りスペースに早変わりすることでしょう。

また、脚の高さも7cmから30cmくらいのものまであるので、お好みの高さのソファを作り上げることだってできちゃうんですねぇ。

ちなみに脚の高いものだとベッド下に収納スペースができるので、オフシーズンの布団をしまったりすることもできます。

いやはや、いい世の中になったもんだ…感慨深い!泣いちゃう!

おてごろ価格

私たちが何かを購入するときって、お値段の方も大事なポイントになってくると思うんです。

ベッドフレームとマットレスを別々に買うと、結構いい値段になってしまいますよね。

そうですね…大体ネットで安いの探して2万円、有名企業の店舗で買うと5万円くらいはかかるんじゃないでしょうか。

ものによってはもっと高いものもあるかもしれません。

対してマットレスベッドはどうなのかというと、ネットで探して1万円、企業でも2万円くらいから購入することができます(ピンキリですけどね)。

こんな感じで、比較的おてごろ~な価格なのもポイント高いです。

マットレスベッドの株価上昇中です。


個人的にツボだったところ

と、ここまでは割と一般的に言われていることだと思いますが、ここからははまだま的見地からお届けしたいと思います。

私がマットレスベッドにしてよかったと思う一番の理由がこちら。

カバー類を換えるのがとにかく楽!!

もうこの一言につきます。

以前はベッドフレーム+マットレスのベッドを使っていたのですが、重いマットレスを持ち上げて付け替えるのが結構大変だったんです。

割と頻繁に行うことなので、交換の度にストレスが溜まっていく感じ。

特に、フレームとマットレスの間とか狭くて…とてもめんどくさかったのを覚えています。

それがですね、マットレスベッドにした途端一気にストレスが解消されました。

最初の写真を見てお分かりのようにフレームがないので、下にひっかけるだけで終わっちゃうんです。

いちいち重いマットレスを持ち上げる必要がないので、ほんっとに楽なんですよね。

これは嬉しい誤算でした。


はまだまのおすすめ

ここまでマットレスベッドの良さを語ってまいりましたが、最終的に私がおすすめするベッドはこちらでございます。

こちら、私も現在使っているベッドになるのですが。

おすすめポイントは、

コンパクトなサイズ感

カバー類がセットになっている

この2点です。

コンパクトなサイズ感

大きさが100×195cmのものはシングルベッドと呼ばれますが、こちらの商品はそれよりも一回り小さい「セミシングル」のベッドとなります。

大きさは85×180cm。

小さいと窮屈なのではないかと思われがちですが、身長160cmの友人を寝かせてみたところ全く問題ないようでした。

このようにコンパクトなサイズだと、部屋が広く見えるのがいいところです。

また脚の高さも15cmと低めなので、圧迫感がないような印象になるのが気に入ってます。

カバー類もくっついてくる

そして、なんといっても嬉しいのがカバー類がセットだというところ。

このように特殊なサイズだと専用のものを買う必要が出てきますが、このベッドだとその心配もなくて安心なのです。

いくつか種類があります

こちらの商品にはいくつか種類があり、脚の高さが15、22、30cmの3種類。

マットレスの材質もボンネルコイル、ポケットコイル、国産ポケットコイルの3種類があります。

そしてカバーの色はアイボリー、オリーブグリーン、さくら、ナチュラルベージュ、モカブラウンと嬉しい5色展開です。

先ほどの商品ページは15cm脚のボンネルコイル、ナチュラルベージュへのリンクですが、ページ内にほかの種類へのリンク先も載っているので、予算に合わせて見てみてくださいね。


まとめ

今までカバー類の交換にストレスを感じていた人にはぜひおすすめしたいベッドとなっております。

ただ、ベッドが小さくても布団が大きいから若干もたつくんですよね…。

まぁ、それを差し引いてもやはり小さめのベッドはおすすめですよ。

お読みいただき、ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう(^^)

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