プロフィール

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基本情報

名前 はまだま

性別 女性

年齢 20代

出身地 北海道のはじっこ

趣味 お菓子作り、寄付、
予定のつまった手帳を眺めること

好きなもの 猫、紅茶、質の良い睡眠

嫌いなもの 足が多くて動きが早い虫、
威圧的な態度、楽しくないこと

備考 身長は145cmとミニマムです


はまだまエピソード

はまだまの人となりを知っていただくため、書きました。

お時間のあるときにどうぞ。

小学生、命のはかなさを知る

この時代の私は、いつも笑顔の絶えない子供でした。

生き物が大好きで、「どんなに小さくても命があるんだ」と、口癖のように言っていました。

ある日、友人がアリの巣を水攻めしているのを見かけまして。

「明日家族で遊園地に行く予定だったかもじゃん!!!」

などと訳の分からないことを言いながら、泣きじゃくって友人を責めたことを覚えています。

中学生、お菓子作りにハマる

そんな私も中学生になり。

思春期のため、学校では少ししおらしくなりました。

この頃の悩みは、髪の毛がフサフサすぎてまとまらないことでした。

小学生のときから趣味でお菓子を作っていたのですが、本格的に研究しだしたのがこの時代です。

特にバレンタインは一大イベントで、毎年8~9種類くらいのお菓子を、合計500個近く作っていました。

3日前から仕込みはじめ、毎日明け方まで作業をしていたものですから、まぁ体調の悪いこと悪いこと。笑

ですが、自分のやりたいように自由に作っていたので、死ぬほど楽しかったです。

高校生、あほの子になる

その後、お菓子のことをもっと詳しく知りたいと思い、食物調理科のある高校に進学しました。

フサフサだった髪の毛は、いつの間にか抜け落ちていき、

てっぺんに隙間が目立つようになりました。

中学生の頃は思春期でおとなしかった私ですが。

毎日お菓子を作れることでテンションがあがったのか、ばかばっかやっていました。笑

私、口が大きいのがチャームポイントなのですが、

じゃがりこLサイズ、横にしまして

「見て!すごくない?!入った!ほかの人にも見せてくる!!(シュッ」

こんなことばかりしていました。あほの子

お菓子の大会で優勝したとか、テストで学年1位をとったとか、実はけっこう頑張っていた高校時代なのですが。

やはり、休み時間みんなでばかやってたのが一番印象に残っております。

社会人、荒波にもまれる

高校を卒業したあとは、就職の道を選びました。

「将来はパティシエになりたいなぁ」

と、さらーっと考えていたので、地元で有名なお菓子屋さんに決めました。

さて、今までは順風満帆な人生を歩んできた私ですが。

ここで一度、挫折を味わうことになります。

長くなるので、まとめると。

働き始めてから、うまく笑うことができなくなりました。

鏡を見ると、いつも顔が歪んでいます。

「死んだら楽になるのになー」

と毎日考えていて、仕事帰り、行き交う車に近づいて歩くようになりました。

(この辺は、いつか記事に詳しく書こうと思います)

いやはや、もまれにもまれました。あの頃は…というか、今もですが。

そして現在、幸せを模索する

私は、パティシエになることが自分にとっての幸せなんだとずっと思っていました。

そのために、毎日どんなに悲しくても苦しくても、働き続けるべきだと。

そうして生活していた私ですが、ふと思ったことがあるのです。

まず、時間は無限にあるわけではないということ。

毎日笑って過ごしても泣いて過ごしても、私が生きられる時間は減っていくばかりです。

それじゃあ、日々泣きながら過ごしている私は、損な生き方をしてるんじゃないの?

……………

………

そして現在。

考え方が変わってから、毎日生きるのが楽になりました。

何をするにも、自分が楽しいと思えるかどうか、考えてから動くようにしています。

いつか死ぬときに、

「楽しいことばかりの人生だった!」

と、胸を張って言えるような人生を歩むのが、私のミッションです。


長々と書いてしまいましたが、読んでくださってありがとうございます。

人生つらいことばかり…と、いう人も多いですが。

本当は、けっこう楽しいこともあったりすると思うのです。

一回しかない人生なのだから、できるだけ笑って生きていきたいですね。

はまだま

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